ママ友観察日記 PR

【体験談】マンション内ママ友|ママ友の作り方、面倒・トラブルはある?

ママ友体験談
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子どもが生まれたことで、狭いアパートから子育てに良さそうな街へ引っ越したわが家。

引っ越した街には、知り合いも親戚もいませんでした。

まだ息子は生後半年ほどで保育園にも通っていなかったので、知り合いなんて増えるはずもなく…。

そのうち、子育てについて気軽に会話できる「マンション内ママ友」がほしい!と思うようになったのでした。

そんな私が実践したママ友の作り方面倒ごとやトラブルの有無、また助かったことについてご紹介します。

この記事でわかること
  • マンション内でママ友はできるのか?
  • マンション内ママ友は面倒?トラブルは起きやすい?
  • 同じマンションにママ友がいることで助かることはある?
  • 結局マンション内ママ友っていた方がいい?
ゆきママ

ガチの実体験!エピソード中心でお送りします♪

\ 個性的な幼稚園ママ友との体験談はこちら /

児童館でできたママ友の話

生後6ヵ月の息子とともに、知らない土地に降り立った私(と夫)。

自治体のサイトを調べて、児童館や図書館の読み聞かせイベントに息子を連れて出かけることで、「児童館ママ友」をつくることはできました。

ですが、なかなか既存のママ友の輪に入るのは難しいので同じく孤独なママを探す必要があったり、さらに腹を割って本音で話せる仲になるのはかなり難しい印象でした。

児童館でママ友はつくれるのか?

私が1番可能性を感じて結構頑張ったものの、結局仲良しのママ友になれなかったのが「児童館ママ友」でした。

児童館に数回通っているうちに、子ども同士の月齢が近いメンバーで顔なじみのような仲になり、結果的によく話す4人でLINE交換をして、グループLINEする仲にまでなれました。

えーたパパ

え!グループLINEするまで発展したの?すごいじゃん!

ゆきママ

いや~、求めていた友達が「気の置けない友人」だったんだよね。笑

えーたパパ

そ、それは高望みしすぎでは…苦笑

そうなんです。当時の私は本当に人付き合いに飢えていたので、本当に仲良くできる友人が欲しかったんです。

一般的な「ママ友」をつくる、という意味では児童館はとても良い社交場でしたよ!

例えば、自治体が積極的にママ友の輪を広げるようなサポートをしてくれることもあるので、既存のママグループにも話しかけやすかったです。

自治体のサポート例
  • 児童館での、妊婦を対象としたプレママイベント(先輩ママ、実際の赤ちゃん・子どもにも会える)
  • 児童館での「はじめまして」イベント(みんなで自己紹介し合う)
  • ベビーマッサージの無料教室
  • ママサークル(転勤族のママ対象のものなど)

プレママやママ、パパを対象としたイベントが開催されていることがあるので、ぜひお住まいの自治体のサイトや新聞をチェックしてみてくださいね。

ときどきLINE交換したら宗教や保険の勧誘してくるコワイ人もいるので、何度か会話してから連絡先や本名(フルネーム)を教えるようにしよう!

児童館のイベントに参加したり、職員さんに同月齢のママグループを教えてもらったりと交流していくうちに、ついに念願のママ友をゲットした私。

ただ、グループLINEの内容は「今日児童館いく?」くらいで、育児の悩みや雑談などを送り合うようなことはできませんでした。(無念!)

その児童館ママ友の中で、1番印象に残っているママ友は「ヒカル君ママ」

もう本当大好きで、当時から4年経った今でも時々思い出してフフフって笑っています。

おおらか過ぎるヒカル君ママ|児童館での思い出

この日も事前にグループLINEで児童館で会う約束をしていた私達。

だいたい当日の朝に連絡をし合うので、都合がついたのがヒカル君ママと私だけでした。

「10時到着をめざそう」と言い合っていたこともあり、10時に到着するも全然現れないヒカル君ママ。

そのまま5分、10分…と過ぎていき、LINEに何も連絡が来ないまま30分が経過していました。

でも、生後8ヵ月頃の子どもはコントロールが効かない、ということは私自身よく理解していたので、「ぐずったのかな?」「朝寝が始まっちゃったかな?」などと思いながら、気にせず息子と遊んでいました。

すると…

ヒカル君ママ

ゆきちゃーん!ごっめーん!遅くなった!!

ヒカル君ママは、声がめっちゃ大きくて太陽みたいに明るい人!

元気いっぱいなヒカル君ママの声が児童館に響き渡りました(笑)

ゆきママ

あ!うん、全然いいよ~…

と、にこやかに振り向いたら…

ゆきママ

え?!えっ?!何があったん?!

そこにはズボンの膝がビリッと大きく破けている超まぶしい笑顔のヒカル君ママと、顔に大きな青あざと擦り傷ができていて、でも同じくめっちゃ笑顔で鼻水たらしているヒカル君がいました。(カオス)

生足が見えていたよ(笑)

え…?なに?事故にでもあったの…?!

ゆきママ

え?!えっ?!大丈夫?!

ヒカル君ママ

え?なにが?

ゆきママ

え?!

いや、怪我してる…よね?

あれ?!ヒカル君めっちゃ笑顔でおもちゃで遊び始めた?!

え、怪我してない…の?

ゆきママ

服破れてない?ヒカル君も怪我してるし…!どうしたの?!

ヒカル君ママ

ん…?服?

ヒカル君ママ

アッハッハッハッハ!やだー!なにこれ?

ヒカル君ママ

えー!破れてる服着てきちゃったー!!!アッハッハッハ!

えええええええ?!うそでしょ?!

交通事故にあったレベルで膝に大穴開いてるけど(笑)

ヒカル君ママ

あ、ヒカル?ヒカルのあざ、やばいよね!

ヒカル君ママ

一昨日だったかな~、つかまり立ちして顔からテレビ台に突っ込んじゃったんだよね!

ええええ…!?

大丈夫なん?!それ?!

「ヒカルもぜーんぜん大丈夫♪」と笑い飛ばしたヒカル君ママ。

ヒカル君ママ

もうさ~、虐待疑われて、さっきも児童館の受付でめっちゃ声かけられたよね!

ゆきママ

(絶句)

顔にとんでもない青あざが出来ている状態でサラッと児童館に連れてくるヒカル君ママ、すごすぎませんか?(笑)

そして自宅から片道20分以上かけてベビーカーを押して歩いてきて、膝の大穴に気付かないのもすごい。

まず着たときに気付かないものなのか…?

ヒカル君ママ

昨日もヒカルのあざ、マンションの知らない人(おばあちゃん)にめっちゃ心配されたわー!アッハッハッハ!

そんな大らかで、ぜ~んぜん動じないママが「ヒカル君ママ」でした。

絶対ヒカル君も大物になるな…と感じたエピソードでした。

マンション内ママ友の話

児童館では仲良しのママ友をつくれなかった私。

私の求めていたママ友の条件

  • 子育ての悩みを共有できる
  • 夫の愚痴を言える
  • 気軽に子連れで出かけられる
  • 家に遊びに行き合える
えーたパパ

いや、ハードルさらに上がってない?!愚痴?!

やはり濃い付き合いをしようと思うと、同じマンションの中でママ友を作るしかないのでは?!と思い始めました。

そんなわけで、長男が2歳半・次男が1歳になった頃マンション内「ナンパ」を始めました(笑)

運命のお相手は、おしゃれな美人ママ

幸い、子育て世帯が多いマンションに住んでいるわが家。

マンション内で、子どもが同学年くらいのママの何人かに勝手に目を付けておりました。(コワイ)

そんな何人か目を付けていたママのうちの1人と、ある日長男のスイミングスクールの更衣室でばったり出会ったのでした。

ゆきママ

(絶対同じマンションのママさんだ…!!)

見つけたのは、とっても美人でいつもおしゃれな服装・髪型をしているママさんでした。

でも、向こうは私の存在に気付いてなさそうだし、いきなり声かけたら怖いだろうな…とチキンハートを発動。

そんな感じでグダグダ悩んでいたら、ササッと子ども達を着替えさせて帰ってしまいました。

ゆきママ

(あああ…、声かけられなかった…)

え、でも同じマンションに住んでいて、子ども2人ともがおそらく同じ学年で、子どものスイミングスクールが同じだなんて、運命ですよね?(コワイ※2回目)

来週こそは絶対に声かけるぞ…!と密かに決心しながら帰宅していると、なんと路上にぐずる下の子をあやしている美人ママさんが居るではありませんか!!!!!

さらにはなんたる幸運。上の子(娘ちゃん)がうちの長男に気付いてくれました。

娘ちゃん

あ~!あの子、スイミングで一緒の子だぁ!

美人ママ

え、そうなの?あ…どうも~(ペコリ)

なんと、オシャレママ(美人で可愛い)が会釈してくれました。

ゆきママ

どうも~!あれ~?どうしたのかな~?ベビーカー嫌になっちゃったかな?

これ幸いとぐずる下の子に話しかけた私。

うまいこと泣き止ませることに成功しました。(子どもあやすの得意)

さらには、うちの次男もベビーカーに乗っていたので、並んでベビーカーで歩く展開に…!!!

ベビーカーで歩く私たち
美人ママ

ありがとうございます!泣き止んでくれてよかった~

ゆきママ

いえいえ、うちの子も良くぐずるのでわかります~

そうしている間に上の子同士はすっかり打ち解けたようで、一緒に落ち葉を踏んだりしながら仲良く歩いていました。

そうして並んで歩くこと数分。

美人ママ

あっ、うちココなので…

と軽く会釈して帰ろうとする美人ママ。

ゆきママ

えぇっ?!うちもココなんです…!

おおげさに驚く演技をする私。(我ながら上手くできた。笑)

美人ママ

えっ!そうなんですか?!同じマンション?!

ゆきママ

すごい偶然ですね…!!!

純粋な美人ママは、この偶然にとっても驚き一気にガードが下がったようで、「いつから住んでるの?」「下の子って同じ学年かな?」「毎週この曜日がレッスン?」と質問攻めしてくれるように。

そして…ここからは私も完全に予想外の更なる奇跡が…。

ゆきママ

あ、ボタン押すよ!何階~?

美人ママ

▲▲階お願いしていい~?

ゆきママ

えっ?!一緒なんだけど!!

なんと同じ階に住んでいました(笑)

これには美人ママも私もテンションぶち上がり!

「うそでしょ?!」「ほんとに?!」と驚きを共有しあったのちは、美人ママが「何号室?」と部屋の場所まで聞いてくるように(笑)

もうこの時点で立派なお友達のよう…!!

あとは最後にLINEを聞くだけだ…!いや、まだ名前も聞いてない…!!!

美人ママ

え~!本当に嬉しいんだけど!マンションに知り合い居なくて寂しかったの~

ゆきママ

私も嬉しい~!しかも同じ階とかすごすぎる~!

美人ママ

ね~!子どもも同じ学年同士だし、遊んだりしたいよね!

ゆきママ

うん!そうだね!ぜひ遊んで~!!

と…エレベーターを降りてからも、いい感じで距離を詰めていた私たち。

そこに無情な一言が…。

娘ちゃん

まーまー!早くかえろー!!

ハイ。時間切れでした(笑)

あと一歩…、あと5分あればきっと連絡先を交換できていたのに…、後ろ髪を引かれながらも「またねー!」「また来週!」と別れた私たちなのでした。

ショック

ここから持ち前のチキンハートを発揮して、2回外で出会うも連絡先を聞けず…ということが続き、2週間後にやっと連絡先交換にこぎつけたのでした。

ゆきママ

めちゃくちゃ緊張したけど「LINE教えて…!」って言ったよ!「私も聞きたかったの!」って言ってくれた~

美人ママ「ベル様」は自由人|マンションママ友の想い出

仲良くなったマンションママ友は、美人でキレイで、かわいくて、いつもおしゃれな完璧なママ。

そんな美人ママ「ベル様」との想い出を少しだけご紹介します。

その日はベル様の家に子連れで遊びに行っていました。

昼食はお互いの部屋で済ませてからの集合で、夕方くらいまでお部屋の中でおもちゃで遊んだりしていました。

そろそろ帰る時間だね~となったときのこと。

ゆきママ

さ、そろそろ帰る準備しよっか~?

うちの息子ズ

は~い!

娘ちゃん

え~、帰っちゃうの…?

ベル様

もう17時だからね~、また今度遊ぼうね

娘ちゃん

やーだー!!娘ちゃんもゆきちゃんの家に帰る!

えっ?!

うちに帰る?!(それは帰宅ではないのでは?!)

ベル様

こら!ワガママ言わないの!

娘ちゃん

やーだー!!お泊りするもん!!!

えっ?!

お泊り?!(話がグレードアップしてない?!)

ベル様

そんなの、いきなり言ってもゆきちゃん困るでしょ?だめ!

娘ちゃん

…ねぇ、ゆきちゃん、だめ…?

ゆきママ

だ、だめってことはないんだけど…(え?!まじ?)

交渉術
娘ちゃん

わーい!やったー!!パジャマ持ってくるねー!!

ゆきママ

え!ちょ!(行動早すぎない?!)

ベル様

ゆきちゃん、いいの~?ごめんね~!あ、これ歯ブラシね!

ゆきママ

あ、うん、いや良いんだけど…(え、決定?!)

ベル様

夜のオムツも取れてるんだけど、時々おもらしすることあるから寝る前にトイレ連れて行ってあげてね!

え?!

おもらしリスクあり?!(勘弁してくれ!笑)

このほかにも、シャンプーは何でもいい、食べ物の好き嫌いが多いから野菜以外を食べさせてほしい、朝ごはんは食パンでOK、寝相が悪いから気を付けてなど、いろんな注意事項を矢継ぎ早に聞かされました。

ゆきママ

あ、うん。分かった~(無の境地)

ということでなぜか娘ちゃんをお持ち帰りすることになった私。

平日はワンオペ育児なので、3人の子どもを私一人でお世話する展開に…。

夜帰宅した夫は知らない子が布団で寝ていてびっくり(笑)

翌朝、ゆきママ一家4人+娘ちゃんという謎のメンバーで朝食を楽しみ、11時頃に迎えに来たベル様に娘ちゃんを引き渡したのでした。

マンション内ママ友は作るべき?

結論から言うと、マンション内ママ友はいた方が楽しいです。(あくまで私の経験談)

遊べる?→遊ぼう!までの時間がほぼゼロ、気軽に家や近所の公園に遊びに行けるので、日中1人きりで育児をしていて息が詰まる…という方にはおすすめです。

ただし、距離感が同じくらいのママ友をつくることが重要ですよ!

面倒ごとはある?トラブルは起きない?

面倒・トラブルは捉え方に個人差があるので一概に言えないのですが、例えば先ほどの「突然のお泊りイベント」や「ゆっくり過ごしたかったけど遊ぶことになった」という突発的な予定変更が起こりやすくなるのは事実です。

同じマンションに住んでいるので、マンション内の廊下やエレベーターホール、自宅付近の道や公園・ショッピングモールなどで予期せず遭遇する可能性はとてつもなく高いです。

こんなことが起こりやすい
  • 外で遭遇して突然遊ぶことになる
  • 子どもを預かることがある
  • 家族ぐるみで遊ぶようになる
  • 合同で家族旅行に行くようになる
  • 夫同士が仲良くなり子連れで出かけてくれる(妻同士はママランチへ)
ゆきママ

深い付き合いが嫌な方は苦手かも…?

えーたパパ

感覚の近い家族とつながれたら良いよね!

仲良くなるにつれて遊びの範囲が広がっていく傾向がある気がします。

わが家はマンション内ママ友一家と、飛行機に乗っての家族旅行を1度、車での家族旅行を4度以上、経験しています。

また、週末にお互いの夫同士が集合して子どもと遊んでくれて、その間にママだけでランチに行ったこともありますよ!(向こうの旦那様が提案してくれました♪)

助かったことはある?良いことある?

マンション内ママ友ができたことで、良いことや助かったことも多かったです。

良かったこと
  • 体調不良で倒れたときにドアノブに食料を届けてくれた
  • 仕事や用事で子どもの預け先に困ったときに預かってくれた
  • 近所の遊び場を教えてくれた
  • 「帰らない」「行かない」などのトラブルが減った

同じマンションから出発し帰宅するので、「靴はかない」「帰りたくない」などのぐずぐずが起こる頻度が減りました。

ゆきママ

ぐずりがちな家(部屋)に迎えに行く、送る、といったこともしてるよ

親が「行くよ!」「帰るよ!」と言ってもダメな子でも、子ども同士での「遊ぼ~!」「帰ろ~!」だとすんなり言うことを聞いてくれることが多いです。

幼稚園や習い事が一緒の場合は、通うのを渋ることがかなり減りました。

マンション内ママ友は気楽な友人。感覚の近いママと仲良くなろう!

私個人の見解としては、「マンション内ママ友は最高」です。

私自身が子どもが好きなので子どもを預かることに拒否感がなく、突発的に遊ぶのも自宅でないなら大歓迎なタイプなので、話し相手&遊び相手、困ったときに助けてくれるママ友には感謝しかないです。

※突然出会って遊ぶときは、近くの公園やマンションの敷地内広場などに自然に誘導しています。笑

特に、自分と同じ価値観、温度感のママ友だと付き合いに疲れることはほぼ無いですし、仲良くなると「今日はやめとく~」などフランクに断ることもできるので気楽です。

また、今回紹介したマンション内ママ友「ベル様」以外にもママ友がいるのですが、他のママさんとはゴミ捨て場や駐輪場で会話したりして仲良くなりました。(これもナンパ?)

子どもへの接し方などを観察して、気が合いそうな人だけに積極的に声をかけているので、今のところ失敗談やトラブルはありません。

よかったら、みなさんもマンション内ママ友を作ってみてくださいね!

ゆきママ

気楽な友人ができて嬉しい♪また面白いエピソードがあったら投稿します!笑

\ 幼稚園のママ友 トラブル体験談 /

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