子育て・知育

【コスパ◎鼻水吸引器】ベビースマイルの実体験レビュー

鼻水吸引器ベビースマイル紹介

こんにちは、3歳&2歳の息子を育児中のゆきママ(@yukimama_345)です。

今回は、我が家が約3年使用している電動鼻水吸引器「ベビースマイル」について

実体験レビューを紹介させて頂きます。

みなさん、冬の備えはバッチリですか?

寒さ対策!ということで防寒具、スリーパーや厚手のパジャマ、

暖房器具や加湿器などなど、色々備えていらっしゃることとは思います。

冬は嫌~な風邪シーズンでもあるので、ぜひ電動鼻水吸引器も

準備リストに加えて頂きたいです。

乳幼児に鼻水吸引器が必要な理由

寒くなってくると鼻水を垂らしているお子さん多いですよね。

うちの息子たちも0歳の頃はよく鼻水を垂らしていました

ガーゼで拭いても拭いても出てくるし、寝息は苦しそう頻繁に目を覚まして泣くし、

イビキみたいな音もするし・・・で冬場は本当に大変でした。

実は、我が家は当初「子どもを安眠させたい」と思って鼻水吸引器を調べました。

ですが、調べていく中で、「鼻詰まりを放置すると重症化することがある」

ということを知り、早く対策した方が良いんじゃないかと鼻水吸引器を購入しました。

ゆきママ

毎日の頻回夜泣きとイビキが地味にしんどくて・・・

当初は鼻水吸引器を安眠のために買おうとしてました(笑)

えーたパパ

特に次男のイビキは「おっさんのイビキか」ってくらい爆音でした・・・

まぁ今もですけど・・・(汗)

幸い、うちの息子たちは重症化しなかったのですが

中耳炎になったり(しかも1回なると繰り返しやすいらしいです)、

副鼻腔炎になる場合もあるそうです。

● 中耳炎(ちゅうじえん)

細菌やウイルスによって、鼓膜の奥にある「中耳」が炎症をおこす病気です。

耳が痛くなったり、高熱などの症状が出ます。

子どもは耳管が太く水平のため、中耳へウィルスや細菌などが侵入しやすく、中耳炎にかかりやすいとされています。0歳~3歳までの間に約7割の子どもが中耳炎を発症しているといわれる程、子どもに多い病気です。

ベビースマイル赤ちゃんの健康情報より引用

そんな意外と放置すると危険な鼻水

まだ自分で鼻をかむことができない乳幼児のために、

「鼻水吸引器」(鼻吸い器)を用意してあげてはいかがでしょうか。

鼻水吸引器のタイプは3種類

鼻水吸引器には、大きく分けて3種類あります。

  1. 保護者が口で吸うタイプのもの
  2. 電動・据え置き型
  3. 電動・携帯型

口で吸うタイプのものは昔からあり、今の祖父母世代に最も馴染みがあるものです。

現在の主流は電動で、最も吸引パワーがある据え置き型が人気です。

ゆきママ

ちなみに我が家が購入したのは「③電動・携帯型です♪

以下に、それぞれの人気商品と、利点・欠点をまとめたので

良かったら鼻水吸引器選びの参考にしてくださいね

①口で吸うタイプ 【ママ鼻水とって】

◆利点

  • 圧倒的な安さ(1,000円以下の商品が多い)
  • 動作音がしないため、子どもが怖がりづらい
  • 保護者の匙加減で強弱(特に弱)をコントロールしやすい

◆欠点

  • 電動に比べるとパワー不足で鼻の奥の鼻水は取れない
  • 口で吸うため衛生面で不安がある

取り急ぎ必要!という場合や、とりあえず試してみるには

手に取りやすい価格帯なのでオススメなのが口で吸うタイプです。

気になる吸引力も、ネバネバの鼻水でなければ問題なく使用できますよ~!

★医療用の鼻吸い器もおすすめ

ちなみに、我が家はかかりつけの小児科で医療用の鼻吸い器を頂いてます。

口で吸うタイプですが、十分効果を発揮でき、

かつ動作音が無いので子どもが怖がらず、めちゃくちゃ重宝してます!!!

しかも先生いわく、市販品と同じく、洗って再利用できるとのこと。

もし風邪で診察に行くことがあったら、先生に聞いてみるのもオススメです!

乳児医療は地域によってはかなり保障が手厚い(医療費無償の地域も♪)ので、

市販品より安価or無料で入手できるかもしれないです。

②電動・据置き型 【メルシーポット】

◆利点

  • 最も吸引パワーが強い(病院の電動吸引の約8割くらい)

◆欠点

  • 動作音が大きい
  • 洗浄パーツ数が多く、お手入れが面倒
  • 置き場所をとる
  • 高価(1万円前後)

ママ向け雑誌等でも多く取り上げられている「メルシーポット」。

据え置き型の中ではトップクラスの人気商品です。

人気なだけあって、鼻水がごっそり取れると高評価レビューが多いです。

ただ、据え置き型なのでなかなかの大きさで収納スペースを取ること、

使用前後の準備・片付けに手間がかかる点が難点かも。

③電動携帯型 【ベビースマイル】

◆利点

  • 小さく持ち運びに便利
  • そこそこの吸引力(口で吸うタイプよりは強い)
  • 洗浄パーツが少なくお手入れが簡単
  • 水洗い可で衛生的(先端部のみ)

◆欠点

  • ネバネバ鼻水はやや取れづらい
  • 動作音が大きい(据え置き型よりは小さい)
  • やや高価(4,000円程度)

口で吸うタイプと電動・据置型の中間にあたるのが電動・携帯型です。

据置型に比べると少しパワーが弱く、鼻の奥にあるネバネバ鼻水は取りづらいです。

ですが、通常の使用では全く問題なく、気持ちよく鼻水が吸えますよ♪

口で吸うタイプと電動・据置型の良いとこ取りしていて

価格と性能・使い勝手のバランスが良いと我が家は考え、

「ベビースマイル」を購入しました。

ベビースマイルのおすすめポイント

約3年使っていますが、購入して良かったと大満足しています。

以下、良かったところを具体的にまとめました♪

痛くないのに鼻水がスッキリ取れる

鼻水吸引器を自分で操作する3歳児
↑自分で操作する3歳長男

病院の鼻水吸引は殆どのお子さんが号泣すると思います。

(そもそも病院が嫌、先生が怖い等の事情もあるかもですが笑)

ベビースマイルは痛くないらしく、音もそこまで轟音じゃないので

我が家の息子たちは、

  • 0歳: 鼻水を取る音(ジュボボボ音)でびっくりして泣く
  • 1歳: 鼻水を吸い取られる気持ち悪さで泣く
  • 2歳: 「やって~」と言い始める
  • 3歳: 自分でやる

という感じで2歳頃から喜んでやるようになりました。

3歳10ヵ月長男に聞くと「ジュボボボが気持ちいい」らしいです。

2歳1ヵ月次男に聞くと「怖い、イヤ」らしいです(笑)

鼻水の取れ加減については、風邪治りかけの黄色ネバネバ鼻水は取れづらいですが、

透明のサラサラ、ややネバネバは問題なく取れますよ♪

★上手に鼻水を吸うコツ

  1. お風呂上りにやる
  2. 鼻の穴の中央ではなく周囲を狙う

2点がポイントです。

②の周囲を狙う、は鼻の内側が特に取れやすいので狙ってみてくださいね♪

★ロングノズルはオススメできない

別売の「ロングノズル」は我が家の息子達にはフィットせず、

ほとんど使わないままお蔵入りしました。

ロングノズルは、かなり先端が長細いので、

鼻のものすごく奥まで差し込むことが出来てしまいます。

たしかに奥のネバネバをどうしても取りたかったら使うしかないのかもですが・・・

相当痛い&不快なので、思わぬ怪我につながったり、

子どもが鼻水吸引自体を嫌いになるリスクも高いので、正直オススメできないです。

(一部レビューで「奥を吸い過ぎて鼻血が出た」というのも目にしました)

ゆきママ

そもそも、小さな子供(しかも泣き暴れる)の鼻に

グサッと奥までノズルを差し込むこと自体が

怖くてできませんでした・・・

えーたパパ

差し込み過ぎないように羽交い絞めにしないと危険だしね。

余計に子供が泣き暴れて大変だし、

使用後数日は吸引器見ただけで逃げるようになりました・・・

コンパクトで置き場を選ばない

ベビースマイル大きさ紹介

ベビースマイルはおむつポーチに入るサイズと、

とってもコンパクトなので収納場所に困りません。

冬場の長期旅行、帰省など、鼻水が心配なときに気軽に持ち運べるのはとても心強いです。

部品が少なくて楽

ベビースマイル 全パーツ

ベビースマイルのパーツはたったコレだけ。

かなりシンプルな作りになっています。

そのおかげで使用後の洗浄も簡単でお手入れが楽ちんですよ♪

また、本体(緑色の部分)も水洗い可能になっているので衛生的です。

改善してほしいところ

欲を言えば、電池式なので電池残量が分かれば有難いです。

体調を崩した子供に使うものなので、いざ使うぞって時に残量が少なく

パワー不足でうまく吸えない・使えない等になると結構困ります。

でも、それ以外は特に不満を感じてないです!

まとめ

我が家のおすすめ、電動鼻水吸引器「ベビースマイル」についての紹介でした。

商品選びの参考になれば幸いです!

使用期間が長くコスパが良いので

悩んでいる方はぜひ購入をオススメします♪

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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