家事・料理

【型不要・冷凍パイシート使用】網目のホールアップルパイの簡単レシピ

アップルパイの作り方紹介

こんにちは、3歳&2歳の息子を育児中のゆきママ(@yukimama_345)です。

子どもと作れるおやつレシピを紹介します♪

今回は、我が家の家族みんな大好き「アップルパイ」です!

冷凍パイシート使用&焼き型無しで、とってもお手軽で簡単なレシピです。

何度も作って、やっと分量等が定まってきたのでレシピ化しました。

用意するもの

食材

  • リンゴ     : 2個
  • グラニュー糖  : 50~70g
  • バター     : 10g
  • レモン汁    : 小さじ1
  • シナモンパウダー: お好みで
  • 卵黄      : 卵1個分
  • 冷凍パイシート : 2枚

ゆきママ

グラニュー糖じゃなくてもOK!

甘いリンゴの場合や、子ども専用にする場合などは

お砂糖控えめにしてくださいね♪

今回使用した冷凍パイシートは「ニップン 発酵バター入りパイシート」です。

18cm×18cmの正方形になっていて、ホールパイに加工しやすいので

最近はずっとこのパイシートを購入しています。

2枚入りなので、1回のアップルパイ作りで1袋使用します。

主な調理器具

  • オーブン
  • フライパン ※鍋でも可
  • クッキングシート
  • ハケ(卵黄を塗る用)※スプーンでも可
  • ケーキ網(ケーキ冷まし用)※魚焼きグリルの網でも可

作り方

アップルパイの作り方TOP

3歳長男と作っているので、仕上がりが美しくない部分が多々あります。

お子さんと作る場合は、火傷などケガによくよく注意してくださいね!

① リンゴを好みのサイズにカット

リンゴを好みのサイズにカットします。

今回は子どもが食べやすいように、8等分してからいちょう切りにしてます。

賽の目状にしても良いし、ドンッと大きく切ってもOK!

ゆきママ

厚さを薄めにするとトロッとしたフィリングに。

厚めだと食感の残るフィリングになります♪

② 中~強火で加熱しフィリングをつくる

アップルパイの作り方1

フライパンに①のカットしたリンゴ、グラニュー糖、レモン汁を入れ

中~強火で加熱します。

写真右のように水分が出てくるので、この水分が無くなるまで煮詰めていきます

ゆきママ

焦げやすいので注意してくださいね!

煮詰まったら、バター、シナモンパウダーを入れ、

バターが溶けたらリンゴのフィリングの完成

粗熱を取って、なるべく冷ましておきます

時間に余裕があったら冷蔵庫等で冷やしておくと、よりGoodです!

ゆきママ

最近人気のレンジ調理でのフィリングも美味しいのですが、

汁気を全て捨てないとパイがサクサクに仕上がらない

フィリングの汁気が染み出して焦げに繋がるので

できればフライパン調理をおすすめします♪

③ パイシートをカット

アップルパイの作り方2

解凍した冷凍パイシートを用意し、

2枚あるパイシートを画像のように、1枚は円形、もう1枚は棒状にカットしていきます。

冷凍パイシートは5~10分常温に置いて解凍することができますが、

前日夜に袋未開封のまま冷蔵庫に移し、ゆっくり解凍すると

よりサクサクに仕上がります

円形のカットの仕方

直径18cmのホールパイを作るので、

パイシートいっぱいの円を描くようにシートをカットします。

フリーハンドで包丁で切っても良いですし、

不安な場合は、同じくらいの大きさの皿・ボウル等を逆さに置いて

ガイドにすると綺麗な円形になります

棒状のカットの仕方

まず、幅約1.5cmの棒を8本切り出します。

余ったシートを4等分にカットしておきます。

④ 網目ホールパイの成型

アップルパイの作り方3

円形シートの上に②で作ったフィリングを載せます。

③の棒8本を用意し、4本ずつ交差させ網の目状に。

円からはみ出した部分はカットします)

ふち用の棒4本を円の外周(網の目状に置いた棒の上)に並べて

フォークの背で押さえてくっつけます。

ゆきママ

ふち用の棒は4本目がほとんどまるっと余ると思います。

余ったシートの活用方法も紹介するので、

ぜひ使って食べちゃいましょう♪

【おまけ】余ったシートの活用例

アップルパイの作り方4

円形にカットした余りの、いびつな三角形を葉っぱに変身♪

  1. フリーハンドで葉っぱの形にカット
  2. ナイフの背や爪楊枝等で葉脈を書く

どうせ膨らんで形が多少変わるのでテキトーで大丈夫。

あっという間に葉っぱが作れるのでおすすめです。

ゆきママ

余ったパーツ全てを一纏めにこねてから

棒状に伸ばしたものを3本用意して

三つ編みを作っても可愛いですよ♪

(ただし、手でこね回すのであまり膨らみません

⑤ 200℃→180℃で約30分間焼き上げ『完成』

アップルパイの作り方5

オーブンを200℃で予熱開始します。

そして、予熱が完了するまでの間に、ハケで卵黄を塗ります

(塗りづらい場合は卵黄に水を少量加えてください)

余熱が完了したら、焼き色がつくまで200℃で焼き、

その後180℃に温度を下げトータルで約30~40分間焼きます。

ゆきママ

オーブンによって焼き時間は多少前後します。

様子を見ながら調節してくださいね♪

えーたパパ

ふむふむ!様子を見れば良いんだね!

どれどれ、焼けてるかな~?

ゆきママ

あ!オーブンは開けないでね!

膨らまなくなるから!!

えーたパパ

えっ!そうなの?!

・・・ていうかなんか焦げてきてる気がするんだけど

ゆきママ

・・・なんてこった

トータル焼き時間15~20分など早々に焦げ始めた場合は、

膨らまないことより生焼けの方が怖いので

オーブンを一旦開けてアルミホイルをパイの上に被せ、

加熱を再開してくださいね!

まとめ

今回は、我が家のアップルパイの作り方紹介でした。

3歳長男は料理が好きで、よく料理を手伝ってくれるのですが

スイーツ作りが1番好きみたいなので

時々アップルパイやクッキーを一緒に作っています。

子供と一緒にお料理するのは楽しいですし、

知育や食育にもつながるのでおすすめですよ♪

ぜひ一緒に作ってみてくださいね♪

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

↓↓ブログを応援していただける方はぜひポチお願いします!励みになります♪↓↓

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村