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幼児期の料理|子どもと料理で得られるメリットとおすすめレシピ

子どもと一緒に料理することのメリット紹介

こんにちは、ゆきママ (@yukimama_345) です。

当ブログでは、時々子どもと作れる料理レシピを公開していますが、

みなさんはお子さんと一緒にキッチンに立っていますか?

ちなみに、我が家の兄弟は1歳台から「やってみたい!」と料理に興味津々

単純に私の真似がしたかっただけかもしれませんが、

2歳前から一緒にキッチンに立っています

危なっかしい手つきにハラハラドキドキ、

大失敗されて「あちゃ~」となることも多々ありますが、

今回は、子どもと料理することで得られたメリットをお伝えしたいと思います。

「子どもと料理」で得られるメリット

子どもと料理イメージ1

子どもと一緒にお料理、というと「大変そう」「面倒そう」「危なそう」

不安や心配事も多いですよね。

確かに子どもと一緒にすることで大変な部分もありますが、

それを上回るメリットがあると私は感じています。

①自己肯定感が高まる

料理は、小さな作業の積み重ねで出来ていますよね。

そんな料理は、お子さんの「自己肯定感を高める」のにぴったりです。

例えば、野菜を冷蔵庫から出す、洗う、皮を剥く、切る、だったり、

卵を割る、混ぜる、重さを測る、火を付ける、タイマーセットする等

一口に「料理」と言っても幅広い作業で構成されています。

そのため、

  • 子どもの「やりたい!」を引き出しやすい
  • 「できた!」を多く経験することができる
  • 子どもの発達に応じて「できそうなこと」を選びやすい
  • 失敗したとしても、すぐに別の異なる作業があるので気持ちが切り替えやすい

と、「料理」は成功体験を多く積ませてあげるには最適です。

「卵が割れた!」「ほうれん草と小松菜が見分けられたよ!」など

小さな成功体験を積み重ねることで、自信につながり

「自己肯定感が高まる」と私は考えています。

②興味・関心の幅が広がる

一緒に料理をすることで、「白菜は大きい」「ピーマンの中は空洞」

「ジャガイモには土が付いている」「カレーはこうやって作るのか!」等

毎回子どもは沢山の新しい発見をします。

そして、その新しい発見から、「なんで?」と疑問が生まれたり、

「これは?」と違いを発見したりと、興味・関心の幅や厚みが広がりやすいです。

ゆきママ

例えば、芋に土が付いているのを見て、

野菜がどこで採れるのか種はどんな形?

など、毎回質問攻めにされています(笑)

おままごと遊びも大賛成ですが、おままごとは基本的にどんな食材も

包丁でパッカーンと2つに切って鍋やフライパンに入れるだけですよね。

リアルな食材に触れること・調理工程を見ることで、

おままごとが更にレベルアップ(リアリティを増す)すること間違い無しですよ。

ゆきママ

3歳長男のおままごとは、

キッチンセットの流し台で野菜を洗うところから始まりますよ~

(児童館で目立ってちょっと恥ずかしい)

えーたパパ

リアル過ぎる・・・!(笑)

ネネちゃんの「リアルおままごと」みたいだね!

③偏食が改善するかも

自分が作った料理は愛着がわくようで、

普段食べないものでもパクパク食べてくれやすいです。

また、3歳長男が「それは僕が作ったんだよ♪」と声をかけたり、

「それに入ってる卵を混ぜたのは次男君だね♪」と伝えると、

好き嫌いの多い2歳次男も進んで一口食べたりもしています。

(普段の料理も食べて!涙)

一緒に料理をすることで、偏食が少し改善するかもしれませんよ。

一緒に作るってどうやるの?

子ども料理イメージ2

では、「子どもと一緒に料理してみようかな」と思ったところで

実際何をさせたらいいのか悩みますよね。

我が家の実体験を踏まえて、ポイントを紹介します。

「やりたい!」を大事に

基本的に子どもが「やりたい!」と言った作業の中で、

危険なもの以外をさせてあげるのがおすすめです。

「あれやって」「これやって」と大人が指示を出してしまうと、

やらされている感が出てしまい、せっかくのやる気が萎んでしまうかもしれません。

最初に「今日は○○を作るよ!」と伝え、どんな作業があるかざっくりと教えて、

選ばせてあげるようにすると、我が家の兄弟は大喜びで作業を取り合っています。

キッチンの隣に立たせ、料理人として扱う

これは我が家の兄弟にドストライクだったのですが、

あくまでお手伝いではなく、同じ料理人として接すると、よりやる気がUPします。

「ママはフライパンで玉ねぎを炒めてるから、卵を割るの任せても良い?」等、

我が家では一作業を全てお任せしています。

基本的に見守るだけ。必要以上に口出ししません。

そのため、失敗もたくさんありますが、失敗から学ぶことも多いようで、

またチャレンジしたい!と思ってくれているようです。

できた!が分かりやすく単純な作業がおすすめ

最初は、「粉を混ぜる」「クッキーの型抜き」「卵を割る」等が、

料理してる感があり、かつ達成感を得られやすいのでおすすめです!

野菜(レタス等)を手でちぎる等もおすすめなのですが、

普段使わない道具を使ったり、難しそうに見える作業が子どもには大人気です。

ちなみに、粉を混ぜるときは、ほぼ確実にこぼすので

100円均一等で売られている製菓用クッキングマットを予め敷いておくと

後片付けが楽ちんです♪

おすすめ料理「レンジでケーキセット」

粉を混ぜるにしても「泡だて器」はまだ早いかな…というお子さんには

スプーンでぐるぐる混ぜるだけの「レンジでケーキセット」がおすすめです。

付属のカップに粉と牛乳を入れてスプーンで混ぜレンジで1分半

スポンジが完成するお手軽なケーキセットです。

ピジョン はじめてのケーキセット調理風景
自分の誕生日ケーキを作る3歳長男

また、この商品には生クリームも付いています。(全部そろって約400円は安い!

生クリームは泡だて器で手早く混ぜる必要があるので、

デコレーション用フルーツと一緒に事前に大人が準備しておくとスムーズです。

そして、スポンジが出来たら、フルーツや生クリームでのデコレーションを是非任せてあげてくださいね!

たくさん褒めてあげる

何か1工程でも参加してくれた日は、めいっぱい褒めてあげましょう!

夕飯の1品だとしたら、パパにも伝えて家族みんなで褒めちぎるとなお良しです♪

「美味しい!」「ありがとう!」「作ってもらって助かったよ~!」と言われることで、さらに自信がつきますよ♪

「やりたい!」が出たときが始めるベストタイミング

いつ一緒に料理を始めるかは、子どもから「やりたい!」が出たときがベストタイミングです。

それは早ければ2・3歳とも言われていますし、小学生頃かもしれません

早ければ早いほど良いということもないので焦らず、お子さんの好奇心・やる気を見逃さないようにしてあげてくださいね!

我が家の料理デビューは1歳半

我が家には現在3歳、2歳の息子達がいますが、1歳半くらいまではキッチンは完全に出入り禁止区域としていました。

ゆきママ

今でもキッチン入り口にベビーゲートを設置しています。

「お料理したい!」「作ってるところ見たい!」の場合は

喜んで招き入れてます♪

そんな我が家ですが、長男が1歳半頃のときに「やりたい!」と突然言い出したので

戸惑いつつもキッチンに招き入れたのが料理デビューのきっかけでした。

たまたま作っていたのがお好み焼きだったので、生地を混ぜる係をさせてみたら大失敗。

泡だて器で見事に生地を跳ね飛ばし、調理台はぐちゃぐちゃに。

ゆきママ

思わず「ぎゃー!」と言ってしまった私。

本当は「汚してもいいのよ~」くらいにゆったり構えるのが

理想だと思いますが、未だに出来てないときがあります(苦笑)

その後、被害が少なそうなもの・・・と思い、

フードプロセッサーにざく切りにしたキャベツを入れる係をさせてあげたら大喜び。

割と繊細なタイプな長男がすぐに失敗から立ち直って「もっとやりたい!」と目をキラキラさせていたのが印象的でした。

その後、「卵を割る」ことにも挑戦したいと言い出し、数々の失敗を経て、2歳半頃には自分で卵を割れるようになりました。

(今でもたまに失敗して殻入りになることがありますが。笑)

ゆきママ

ちなみに2歳次男は、まだそこまで興味が無さそうで、

もっぱら「見る専門」「味見係」です。(笑)

えーたパパ

ボクと一緒★(笑)

いつ興味をもつかは、その子次第ってことだね!

ゆきママ

そうそう!焦らなくて大丈夫!

そのとき興味・やる気を持っていることをさせてあげればOK♪

無理にやらせる必要は無いですよ~

子どもと作れる「おやつ」レシピ

子どもと一緒に作っている料理レシピをご紹介します。

簡単で失敗しづらいレシピになっていて、甘くて美味しいおやつになるのでぜひ一緒に作ってみてくださいね♪

お汁粉(ぜんざい)

「井村屋」さんの小豆缶を使うので、味付けで失敗することはほぼ無いです!

白玉は砂遊び感覚で作れるので、お子さんの初めてのお料理にぴったりですよ♪

アップルパイ

冷凍パイシートを使用するお手軽レシピです。

りんごのフィリングを作っているときの甘~い香りで子どもたちのやる気倍増!

りんごを洗ったり、キッチンスケールで分量を量ったり、

パイ生地をフォークで固定したり、卵黄を塗ったり、

危なくない工程をどんどん任せてしまいましょう♪

また、余ったパイ生地に板チョコの欠片を入れて、小さなチョコパイを作っても美味しいですよ。

ベイクドチーズケーキ

THE混ぜるだけ、のレシピです。

基本的にずっとボウルでかき混ぜるだけなので、子どもも参加しやすいです。

タルト生地を作る工程では「めん棒でビスケットを砕く」という、普段絶対やっちゃダメなことを出来るので大興奮間違いなしですよ♪

あとがき

今回は、子どもと一緒に料理をすることのメリットを紹介させていただきました。

ぜひ料理を通じて、成功体験をたくさん経験させてあげてくださいね♪

とは言え、日々慌ただしく家事をこなしているママさん、パパさんは突然「やりたい!」と言われても対応できない日もありますよね。

そんなときは「急いでいるからまた今度!」と言いたい気持ちをグッと押さえて、「じゃあコレ混ぜてくれる?」と1つで良いから任せてあげてみてください。

お子さんも満足して、また今度もやってみようと思うはずですよ♪

ゆきママ

本当に急いでたり手が離せないときは、

食材を冷蔵庫から出す係をやってもらっています♪

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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