料理・折り紙・工作

どっしり重たいベイクドチーズケーキ【初心者向け・簡単レシピ】

ベイクドチーズケーキ簡単レシピ紹介

こんにちは、4歳&2歳の息子を育児中のゆきママ(@yukimama_345)です。

今回は、「ベイクドチーズケーキ」の簡単レシピをご紹介します。

どっしり重ためだけど、レモンが少し香る爽やかなレシピです。

我が家全員が大好きなタルト生地は厚め・ザックザクの仕上がり♪

基本的に「混ぜるだけ」なので、初心者の方は勿論、お子さんと一緒でも作りやすいレシピになっていますよ。

ゆきママ

料理初心者の頃から勝手にレシピを改造&アレンジする変人です(笑)

追い求めていた理想の「ベイクドチーズケーキ」が仕上がったので

レシピをご紹介させて頂きます♪

\ 子どもと作れるレシピは他にも♪ /

この記事を書いている人

用意するもの

食材と主な調理器具をご紹介。

食材(直径15cm/18cm丸型 1ホール分)

  • ビスケット  : 80g前後
  • 無塩バター  : 50g(焼き型に塗る分含む)
  • クリームチーズ: 200g
  • グラニュー糖 : 70g
  • 卵      : 2個
  • 薄力粉    : 大さじ3
  • 生クリーム  : 200ml
  • レモン汁   : 大さじ2

※レモンの風味を抑えたい場合は、小さじ2~大さじ1がおすすめです。

ゆきママ

クリームチーズ、生クリームは市販サイズを使い切るレシピです♪

ちなみに、使用したビスケットは森永の「マリー」です。

甘さ控えめ、あっさりしているビスケットなのでザクザク系のタルト生地にぴったりです。

「マリー」だと18枚(小袋6個)で約80gです!

クリームチーズは、比較的安価でどのスーパーにも置いてある雪印のクリームチーズを使用しています。

ゆきママ

特別な材料じゃなくても大丈夫!

お手頃価格の材料使っちゃいましょう♪

主な調理器具

  • めん棒(ビスケットを砕く用)
  • ケーキ焼き型(直径15cmか18㎝推奨)
  • クッキングシート
  • ハケ(焼き型にバターを塗る用)
  • 大きめのボウル
  • 泡だて器
  • ケーキクーラー ※魚焼き網でもOK

※ハンドミキサー(電動泡だて器)があると便利ですが、無くても作れます。

手持ちのケーキ型に合わせて分量変更OK

ケーキ型のサイズは手持ちのものに合わせて分量調節できます!

当レシピの分量だと、

  • 15cm → 焼き上がり:ギリギリ溢れそうなくらい。
         タルト生地厚め&ケーキもどっしりの重ためな仕上がり。

  • 18cm → 焼き上がり:適量
         タルト生地厚めが好きならビスケットを増やしても◎
         (100g程度まで増やしてOK、バターは増やさない)

  • 20cm → 焼き上がり:かなり余裕がある。薄い。
         材料が不足するので、全体的に増量するのがおすすめ
      
        もしくは、生地に「冷凍ミックスベリー」100g追加し、
         「ベリー入チーズケーキ」にした方が華やかで美味しいです♪   

ゆきママ

今回は、セリアで購入した「直径15cm」の焼き型で作っていきます♪

3歳長男(※当時)にお手伝いしてもらいました!

ベイクドチーズケーキの作り方

ベイクドチーズケーキの作り方(完成図)

1.クリームチーズを常温に戻す

クリームチーズを冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。

ちなみに、生クリーム、卵も冷たすぎない方が混ぜた際に分離しづらいので、

調理工程前に冷蔵庫から出しておくと失敗が少ないです。(腐らない程度にね!)

ゆきママ

今からノンストップで作るなら、

最初からクリームチーズ、生クリーム、卵を常温に出しておきましょう♪

2.焼き型の準備

ケーキ型に合わせてクッキングシートをカットします。

また、同時進行でバターをレンジで溶かしておき(600Wで約40秒)、

溶かしバターを少量使用してケーキ型にハケでバターを塗り、クッキングシートを敷きます。

クッキングシートの敷き方はこちら♪

             ※生地下部へジャンプします

3.タルト生地をつくる

チーズケーキの作り方3

まず、ビスケットを粉々に砕きます。

ラップで2~3重にくるんだビスケットをめん棒等で叩いてざっくり割り、

その後クッキー生地を伸ばすようにめん棒をゴロゴロさせて更に細かく砕いていきます。

ゆきママ

ラップじゃなくてもビニール袋やジップロックでもOK!

ただし穴が開きやすいので、注意してくださいね♪

えーたパパ

よく見たらビスケットの砕き方、荒いけど良いの?

ゆきママ

家庭用だから良い!(笑)

大きすぎる欠片じゃなければ雑でもOK!普通に固まるよ♪

次に、砕いたビスケットをボウルへ入れて、

そこに手順2で用意した溶かしバターを入れ、よく馴染ませます。

全体が混ざればOK!ややしっとりしたかな?くらい)

混ざったら焼き型に入れて、スプーン等で軽く押さえながら、なるべく平らに伸ばします

できたら全体にラップをかけ、仕上げにコップ等の底が平らなものでぎゅっぎゅっと押さえて、タルト生地の完成です♪

このまま冷蔵庫へ入れて冷やしておきます。

ゆきママ

冷やして固めるよー!

4.クリームチーズとグラニュー糖を混ぜる

チーズケーキの作り方4

常温に戻したクリームチーズ(多少冷たくても大丈夫!)をヘラやスプーンで良く練ります

柔らかくなって固めのクリーム状になったら、グラニュー糖を加えて泡だて器で良く混ぜます。

ゆきママ

レシピ本どおり、最初から泡だて器でやったら

びっくりするくらいクリームチーズが塊で絶望。

最初に練ったら楽ちんでした♪

5.卵、薄力粉、生クリーム、レモン汁を混ぜる

チーズケーキの作り方5

順に材料を入れて混ぜていきます。

ゆきママ

一気にドバッと入れないでね!!

ここが1番仕上がりに差が出ます。丁寧に♪

まず、卵→薄力粉の順に少量ずつ入れて混ぜます。

(慎重にやるなら、卵はあらかじめ溶いておく粉は振るった方が良いです)

ダマや分離等せず、良く混ざったら、生クリーム、レモン汁を入れて混ぜます。

滑らかで均一になったらケーキ生地の完成です。

ダマになった!分離した!場合はこちら♪

             ※生地下部へジャンプします

6.170℃に予熱したオーブンで約45分焼く

チーズケーキの作り方6

オーブンを170℃で予熱開始します。

その間に、冷蔵庫で冷やしていた焼き型(タルト生地)を出し、そこに手順5で作ったケーキ生地を流し入れます。

ケーキ生地に空気が含まれているので、2-3cmの高さからトントンと落として気泡を抜いておきます。

予熱完了したオーブンで約45分間焼きます。

(お使いのオーブンによって焼き時間は前後するので様子を見て調整してくださいね)

焼き上がりの見極め方はこちら♪

             ※生地下部へジャンプします

7.冷蔵庫で一晩冷やしたら完成

チーズケーキの作り方7

焼き色が付いたら型のまま、ケーキクーラー等網の上で冷まし、その後冷蔵庫へ入れます。

一晩冷蔵庫で冷やしたら「ベイクドチーズケーキ」の完成です♪

ゆきママ

お疲れ様でした!

美味しいケーキを召し上がれ♪

えーたパパ

早く食べたいーーー!!!

でも一晩冷ましてからの方が確実に美味しいよ!(経験者)

ゆきママ

次から、「よくある疑問」をまとめました♪

初心者さん必見ですよ☆

よくある疑問集

クッキングシートの敷き方は?

ケーキの焼き型へのクッキングシートの敷き方について解説します。

1.クッキングシートを切る

今回使用する型は底が取り外せるタイプなので、とても便利な反面、生地が底から漏れ出しやすいです。

なので、漏れを防ぐために、側面に敷くクッキングシートは約2cm程長めの深さにし、

約1cmで切込みを入れておきます。

チーズケーキの作り方1

底が外れない型であれば、側面に敷くクッキングシートはぴったりサイズか、高さ1cm程余裕を持たせるだけでOKです。

2.クッキングシートを敷く

溶かしバターの少量をハケにとり、焼き型全体に薄くバターを塗ります。

次に、側面用の長方形シートを切れ込み部分が底に来るように折り曲げながら敷いていきます。

シート同士が重なる部分にもバターを塗るとピッタリくっ付きますよ。

側面用シートが敷けたら、最後に底用シートを敷いて「焼き型完成」です。

チーズケーキの作り方2

ダマが出来た、分離した場合はどうしたら良い?

手順5での「初心者あるある」ですね。

一般的には「失敗!やり直し!」等と言われがちですが、大方リカバリできますよ♪

ダマが出来たとき

ダマをそのままにすると、焼きあがった後に薄力粉の塊が出てきます。

火も通らないから衛生的にもNG。食あたり起こします)

面倒ですが、もう1つボウルとザルを用意して、ザルで濾しましょう

ザルに残った薄力粉の塊は、ヘラ等で潰して生地に混ぜればリカバリ完了です♪

分離したとき

分離の度合いによってリカバリ難易度が変わりますが・・・

ハンドミキサーでひたすら混ぜるとリカバリできることが多いです。

手順5の生クリームを入れた後から、ハンドミキサーを使用すると分離しづらい気がします。

また、手順1にも記載しているとおり、卵・生クリームをなるべく常温に戻しておくと

さらに分離しづらいですよ!

ゆきママ

リカバリを信じて混ぜてみよう!

ダメだったら諦めて焼いて食べよう(笑)

焼き上がりの見極め方は?

ベイクドチーズケーキの焼き上がりは、ぷるぷるしていて火が通ったのか分かりづらいです。

(竹串等を刺すと生地が付きます

えーたパパ

えっ!大丈夫・・・?

ですが、心配ご無用!

レシピによっては「竹串につかなければOK」「ドロッとつかなければOK」等、様々なことが書いてあって混乱すると思いますが、

そもそもベイクドチーズケーキ(しかもこのレシピは生クリーム多め!)は水分が多いケーキなので、

完全に固まるまで焼くと、表面は焦げ、中はパッサパサになります。

170℃以上で40分以上加熱していれば、99%薄力粉に火が通っているので問題なしですよ♪

焼き上がり後の予熱でもさらに火が通りますし、冷やすと固まるので大丈夫です!

ゆきママ

不安だったら、冷ましてから竹串を中心と端に刺してみてください。

「全くつかない」「付き方が同じ」なら焼けてますよ♪

えーたパパ

ほぉ~!

型はいつ外せばいいの?

ベイクドチーズケーキの場合は、焼き上がりはぷるぷるしているので

冷蔵庫で一晩寝かせたあとで型を外すのがおすすめです。

焼き型全体にバターを塗っているのでスルッと外れるはずですよ♪

ちなみに底板が外れるタイプの焼き型だと、焼き型の下にコップ等を置き、

型の側面を持って、グッと力を入れて下に押すと綺麗に外れます。

ゆきママ

焼き型にバター&クッキングシートを使えば

「外れない!」となることは無いはず♪

よく冷やして固めてから外しましょう♪


【アレンジレシピ】mixベリーのチーズケーキ

直径20cmの焼き型で作るなら、ミックスベリー入りのベイクドチーズケーキへのアレンジがおすすめです。

材料はそのままで、冷凍ミックスベリーを100g追加してください♪

(ベリーの酸味が強いのでレモン汁は小さじ2程度に控えた方が良いです)

使用したミックスベリーは「トロピカルマリア 冷凍ミックスベリー」です。

作り方も、ほぼレシピ通りで、手順5のケーキ生地にミックスベリーを加えて混ぜる工程が加わるだけです。

ただし、冷凍ミックスベリーをそのまま入れると水っぽくなり、

火もなかなか通らないので必ず解凍してから加えてくださいね♪

焼き時間は、+5~10分追加の170℃で50~55分焼くと丁度良さそうでした。

表面が焦げそうな場合は、温度を下げて少し長めに焼いてくださいね♪

ゆきママ

ベリー入れたら美味しいんじゃない?

と思って作ってみたら好評でした♪

えーたパパ

うちの奥さん、天才か・・・?!

ゆきママ

ただの実験好きの変人です(笑)

【感謝】作ってくださいました♪

なんと当レシピで実際に作ってくださった方がいらっしゃったのでご紹介させて頂きます♪

(ご本人にご了解頂いてる方のみ掲載しております)

mimy(ミミィ)@深夜のノリブロガー さん

超美味しそうに作ってくださいました!!!!

カットの形もカトラリーもセンスが光っていて、私のレシピとは思えない美しい出来映え!

ゆきママ

本当にありがとうございます!!!

あとがき

今回は、「ベイクドチーズケーキ」のレシピを紹介させていただきました。

みなさんのスイーツタイムにいかがでしょうか?

基本的に「混ぜるだけ」のお手軽レシピなので、

お子さんと一緒に作ったり、初心者さんでも気軽に挑戦できると思います。

また、少しだけ余ると困る「生クリーム」「クリームチーズ」は市販サイズを使い切る分量にしているので、無駄も無く経済的ですよ♪

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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