子育て・知育

【ブリオ・プラレール互換性◎】木製レールおもちゃ「リラブー」がコスパ最高でおすすめ

リラブー紹介


こんにちは、3歳&2歳の息子を育児中のゆきママ(@yukimama_345)です。

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最近人気が高まっている、木製レールのおもちゃ

各社が販売しているので、どれを購入すれば良いのか分からない!おすすめ教えて!って方、多いと思います。

老舗ブランドだとBRIO(ブリオ)社の木製レールが人気ですが、

パーツ数の割にちょっとお高いのがネック・・・

もっとコスパの良い製品をお探しの方、

既にブリオを持っているけど安価にレール・情景を買い足したい方、

IKEA(イケア)のLILLABO(リラブー)」ってご存知ですか?

今回は我が家のおすすめ、「リラブー」を実体験を交えて紹介させていただきます!

「リラブー」はイケアの人気商品

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リラブーとは、北欧スタイルで人気の家具ブランドIKEA(イケア)が発売している、

「LILLABO/リラブーシリーズ」という木製レールのおもちゃです。

運動能力の発達に役立つ創造的なおもちゃ

線路からレーストラックまでそろうLILLABO/リラブー シリーズは、乗り物が好きな子供にぴったり。木製のレールは自由につなげられ(ほとんどの列車セットとも連結可能)、自動車や列車もいろいろ組み合わせて遊べます。LILLABO/リラブー シリーズは、子供の創造性の育成と運動能力の発達を促します。

<出典:IKEA公式サイトより>

インテリアショップと侮ることなかれ!

線路は勿論、車両や情景パーツも揃っていて、

おもちゃメーカーの製品ラインナップと遜色ないんですよ♪

木製レールを購入する前に、各社製品で実際に遊んだり調べた結果、

我が家が実際に購入したのは、IKEAの「LILLABO」(リラブー)でした。

「リラブー」のおすすめポイント

我が家が実際に購入した「リラブー」ですが、

おすすめポイントは以下の3点になります。

① 圧倒的な安さ

まずは、価格面。圧倒的に安いです!!

リラブーと、ブリオ、マテルをざっくり比較してみました。

 LILLABOBRIOMATTEL
基本レールセット
(8の字)
45ピース:
2,999円

(レール16本)

37ピース:
6,050円

(レール14本+交差レール1本)

17ピース:
4,873円

(レール9本+交差レール1本)

拡張レール50ピース:
2,499円
50ピース:
6,930円
10ピース:
約2,000円
1ピースあたり
(概算)
約50円約138円約200円

えーたパパ

ブリオ、マテルたっか!!

マテル社は少ないピース数の割にとんでもなく高価です。

おそらくトーマスの版権料で高価になっているのかなと推測していますが・・・。

また、ブリオ社もお高いです。

例えば、我が家が最低限揃えたいなと思っていた、

基本の8の字レイアウトと拡張レールで約13,000円です。

えーたパパ

8の字レイアウトだけだと、パーツ数が限られているため

レールを自由に組むことができない!

かと言って13,000円はちょっと・・・(汗)

ゆきママ

まぁ、ブリオだからね・・・!

ブランド料込でしょ(苦笑)

では、対するイケアのリラブーはと言うと、

ほぼ同等のセット内容(基本+拡張レール)で約5,500円

まさかの半額以下!!!!圧倒的に安いです!

えーたパパ

ありがとうございますうううう!!!!!!!(感涙)

情景パーツや追加パーツも安価♪

我が家は鉄橋(699円)を追加購入しているのですが、

ターンテーブル(499円)や機関車車庫(699円)など、

「リラブー」には追加パーツが用意されています。

この価格なら、好きにカスタマイズできますね♪

安価かつ単品購入できるので、

お子さんの好きそうなパーツを思う存分揃えてあげられますよ♪

② 他社車両でも遊べる

他社商品との互換性

私が一目惚れしたマテル社の木製トーマス、

将来確実に増えていくであろうプラレール車両など、

リラブーは他社の車両でも遊べます。

↑画像では、

マテル社の木製車両(トーマス、パーシー、ジェームス)、

プラレールの新幹線(H5はやぶさ)、

マクドナルドのハッピーセットのおまけで貰った新幹線(E6こまち)

夢のコラボレーションになっています。

遊べる車両(我が家調べ)
  • マテル社木製車両
  • プラレール車両
  • ハッピーセットのプラレール車両
  • ブリオ社木製車両

だいたいの車両が走行可能なレールなので、

手持ちのおもちゃの遊び幅が増えるのもお得感がありますね♪

ただし、あくまで車輪幅が同じで遊べるという意味です。

プラレール、マテル社比較

ブリオのレールでも同様ですが、

プラレールの新幹線を電動走行する場合坂は登ることができない

のでご注意くださいね。

手転がしなら走行可能ですよ!

③ ブリオとの互換性◎

リラブーとブリオは、なんと接続部の形状が同一です。

つまり、ブリオの情景セット、レールとの互換性があります

リラブー、ブリオとの互換性

↑このように、リラブーとブリオを交互に組むことも可能ですよ♪

ブリオの情景パーツ(駅や鉄橋)やレール(特に切り替えレール)は

やはり高価なだけあって作りがしっかりしています。

そんな、ブリオの良いところを取り入れつつ

リラブーをベースにしてボリュームを増やすことで、

満足度の高いおもちゃセットにカスタマイズできるのも嬉しいですね♪

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1歳児から長く遊べる、我が家のスタメンおもちゃ

遊ぶ様子1

我が家では長男が1歳のときに購入したのですが、

購入から約3年経つ今でも、もうすぐ4歳の長男と2歳次男がほぼ毎日遊んでいます

木製レールはトンネルも鉄橋もそこまで難しい構造ではないので

1歳児でも大人が見本を見せればすぐに遊び方を覚えられました

(↑上のレールは当時1歳10ヵ月の次男が1人で作ったものです。)

また、ブリオで息子たちが遊んだ経験から比較すると

ブリオ

結合部がゆるめ
かなり嵌めやすいが、やや外れやすい

坂や鉄橋自体に脚が付いているものが多く、幼児でも直感的に作りやすい

リラブー

結合部はきっちり
曲線レール等は少し持ち上げてもバラバラにならない


坂や鉄橋は、ブロックやトンネルを脚代わりにしてあげる必要あり。

どちらも一長一短ありますが、ブリオの方がより簡単にレールが作れるように感じました。

ただ、リラブーが作りづらいというのではなく、

ブリオがかなり易しい作りになっている所感です。

子どもの想像力を伸ばす木製レール

LILLABO プラレール車両との遊び

息子たちは手持ちのプラレール車両とハッピーセットのおまけ車両を

10両以上連結させて走らせたり、

木製トーマス達とリラブー付属の車両をマグネットで連結させてみたり。

あ、それも走るんだ!と大人がびっくりするくらい

手持ちのおもちゃからぴったりな車両を勝手に選び出してきます。

また、レゴデュプロや積み木で駅を作ってみたり

踏切に道路がついているので、トミカを横断させてみたり。

木製レールが加わったことで、ごっこ遊びのスケールが街になり

遊びの幅がぐーんと広がりました

子どもの想像力を掻き立て、自分の手指を使って集中してレールや駅を作ることで

木製レールは知育おもちゃとしてもかなり優秀だと感じています。

えーたパパ

長い期間飽きることなく遊んでくれているので

本当に気に入ってくれているみたい!

我が家にとっては本当に素晴らしいおもちゃでした!

まとめ

今回はIKEAの「LILLABO(リラブー)についての紹介でした。

木製レールのおもちゃについて知らなかった方も、

ブリオ買おうかな、ブリオをボリュームアップしたいと思っていた方も、

この記事で「リラブー」の魅力を知ってもらえたら嬉しいです♪

知育おもちゃとしても優秀な木製レール。

ぜひともお子さんのおもちゃに加えてみてはいかがでしょうか?

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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