ゆるっと子育て

【夜間断乳】パパに任せる⁈「成功」のコツ紹介(3度の失敗と奮闘記録)

夜間断乳成功のコツ紹介

小さなお子さんを育てているママ、パパの皆さん、夜ぐっすり眠れていますか?

ママは夜中の授乳や度重なる寝かしつけ、つらいですよね。わかります。

特に頻回授乳になってしまうと、まとまって眠れず辛い日々が続くことも。

パパも泣き声で目が覚めたり、もしかすると起きられなくて翌朝ママからチクリと嫌味を言われたり(笑)それもそれで辛いですよね。

世のママ・パパ、本当に毎日お疲れ様です。

そんな睡眠に悩むママ・パパが一度は調べたことがあるであろう、「夜間断乳」について、わが家の成功までの奮闘記録と成功させるコツをご紹介します。

同じ轍を踏むことなく、すんなり夜間断乳が成功し安眠の日々が訪れることを心の底から、本当に祈っています。(がんばって!)

ゆきママ

私自身、長男が1歳になるまで朝まで眠れたのは10回未満でした。

でも、夜間断乳してからは朝まで眠れるように♪最初は辛いけど、希望をもって!

※長いので前後編に分割しております。ご容赦ください。

\ 後編(成功のコツ)はこちら /

夜間断乳とは

夜間断乳とは、文字通り、「夜寝ている間だけ授乳をやめる」ことです。

夜間断乳のやり方、開始時期は自由

夜間断乳のやり方は人それぞれ。

自分とお子さんに合った方法を選べばOKです。

ゆきママ

勿論やる、やらないも自由♪

例えば、「寝かしつけ時の授乳自体をやめる」方もいますし、「寝かしつけの授乳はOKだけど朝起きる時間までは一切NG」とする方もいます。

また、始める時期もご家庭によってまちまちで、一概に「〇ヵ月からが良い」等決まってはいません。

一般的には、だいたい1歳を過ぎたら始める方が多いらしいです。

夜間断乳のスタートは、だいたい1歳を過ぎたら。1歳2~3ヵ月で始める方が多いようです。
こういった点を目安にしましょう。

・長時間眠れるようになり授乳回数が減った
・夜中にママのおっぱいがなくても寝られるようになった
・離乳食をしっかり食べられるようになってきた
・言葉をなんとなく理解できるようになってきた

もちろん個人差があるので、タイミングを焦る必要は決してありません。

西松屋ミミステージ Webページ

ただ、これもあくまで目安で、早めだと6~7ヵ月頃に夜間断乳をする方もいますし、自然にやめるまで授乳を続ける夜間断乳を一切しない方もいます。

本当にご家庭によって様々なので、「まだ8か月なのに断乳してかわいそう」「1歳になったから夜間断乳しなきゃ!」など、考えなくても大丈夫です。

やる・やらない、開始時期、進め方

すべて自由なのが夜間断乳です。

やりたい、やらなきゃと考えた時がはじめ時です

夜間断乳で授乳なしで眠る習慣付けはできる?

眠るこども

夜間断乳では夜間の授乳を一切やめることになるので、「おっぱい無しで眠る習慣付け」をすることになります。

一般的に、夜間の授乳は空腹で目を覚まして泣いている場合を除き、大体が精神安定剤・入眠グッズのような役割になってしまっています。

そのため、「夜間断乳=おっぱい無しで眠る習慣付け」が完了すれば、もし夜中に少し目が覚めたとしても、おっぱいに頼らず子どもが勝手に眠るようになります。

えーたパパ

勝手に?!それは夢のよう・・・!!

ゆきママ

後ほど改めて注意書きするけど、授乳が「抱っこ」「おんぶ」「ベビーカーで散歩」「ドライブ」など、親が大変な手法に変わらないように気を付けることも重要だけどね!

えーたパパ

なるほど。。確かにそれはキツイ

夜間断乳は、ママ・パパが楽になるのと同時に、子どもの生活リズムの安定や成長等にも良いとされています。

「親の勝手な都合でやるのはちょっと…」などと罪悪感を抱く必要はあまりないと私は考えています。

\ 夜間断乳と一緒に「ネントレ」も試してみて! /

わが家が夜間断乳を実施した理由

実は夜間断乳には過去、数回トライしてきました。

最終的に「夜間断乳やりきるぞ!」と強く決意した理由は、一言でいえば管理人(母親)の寝不足からくる体調不良からでした。

長男は1歳1ヵ月で卒乳したのですが、それまで朝までぐっすり眠れたことは10回未満。

夜中の授乳(夜勤)は日常と化しており、2~3時間おき(たまに30分おき)に起こされることも。

そんな日々を送っていると、突然昼夜問わずズキズキする頭痛に悩むようになりました。

とりあえず市販の頭痛薬を飲んでいたものの、それも徐々に効かなくなり。

そのうち首や肩の痛みも出てきて、あまりの辛さに医療機関を受診。

医師

こんなになるまで、ママ頑張りましたね。「眠らなくても大丈夫」みたいな特殊な訓練を受けてる人のようです…

と、医師に驚かれるほど明らかな寝不足状態だったようです。

そして、医師から「薬は出すけど根本解決にならないから、お母さんが寝れるように」と、

  1. 夜間の対応を夫か誰か他の人に代わってもらう
  2. 腹持ちの良いミルクに変えて睡眠時間を確保する
  3. 夜間断乳

の3案を提案されました。

ゆきママ

子育て経験のある先生だったので、ものすごく具体的に解決策を提案してくれました。感謝!

わが家は育児できる人が私か夫しか居ないので、毎日夜遅くまで仕事をしている夫に夜間対応をお願いするのは難しく。。

また、ずっと母乳で育ってきた長男は今更ミルク&哺乳瓶を飲むはずもなく、「夜間断乳」に踏み切ることにしました。

夜間断乳の他に試したもの

寝かしつけアプリや寝かしつけ用の動画(Youtubeなど)もたくさん試しました。

あとはアレクサでオルゴール音のプレイリストをひたすら流してみたり、プラネタリウムのおもちゃを使ってみたり。

子ども一人ひとりに何が効果があるかが分からないのですが、どうしても寝かしつけに困ったらダメ元で片っ端から試してみても良いと思います。

少なくとも、わが家の子たちはオルゴール音と天井で光が揺れる、クリスマスツリーのライトアップなどを見ながら眠るのが好きなようでした。

最近では「絵本」の読み聞かせアプリもあるので、良かったら試してみてくださいね!

\ ダメ元でチャレンジする価値あり! 読み聞かせアプリ /

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ

OTOBANK Inc.無料posted withアプリーチ

スマホアプリ「みいみ」は、楽しく読める作品もたくさんありますが、寝かしつけ用の作品が収録されています(しかも画面を暗めに出来る!)。

  • ゆったりとしたスピードの読み聞かせ
  • BGMが胎内音のものも?!

お子さんと一緒にママ・パパも寝転がって耳で楽しむことができますよ。

ゆきママ

もしかしたら寝てくれるかも…!!ちなみに大人も爆睡します(笑)

初月無料(通常は月額500円)無料期間中の途中解約OKなので、試してみるのもアリだと思いますよ。

【実例あり】失敗すればするほど難易度が上がる

赤ちゃん夜泣きイメージ

数回トライして失敗していると前述しましたが、実は我が家は夜間断乳に3回失敗しています。

声を大にして言いたいのですが、「失敗すればするほど難易度が上がる」のが夜間断乳です。

我が家のように何度もトライするのは悪手中の悪手です。

そんな失敗の記録ですが、当時の壮絶さが少しでも伝わって夜間断乳を進める上で「ダメな例」としてでも役立ててもらえたら嬉しいです。

1度目の失敗(生後8ヵ月)

当時通っていた児童館の同月齢のママ達が夜間断乳を始めると言っていたことを受け、軽い気持ちでスタート。

ちなみにこの時既に添い乳常習犯。息子は勝手に服をめくって好きな時に吸い付いていました。

寝かしつけはおっぱい頼みでした。

1日目

20:00授乳
おしゃぶり状態のおっぱいを離し、自力で眠らせようとするも号泣。
30分ほど泣き続け、泣き疲れて就寝。
22:30「最後のおっぱいよー」と言いながら座って授乳
2:0030分あやし続ける
3:30お気に入りのタオルケットを与える
6:00起床

2日目

21:00授乳
おしゃぶり状態のおっぱいを離すと、30分ほど泣いて就寝。
0:00座って授乳
3:55座って授乳
7:30起床

3日目

21:00授乳
おしゃぶり状態のおっぱいを離すと、15分ほどくすんくすんと泣き就寝。
0:00座って授乳
4:16座って授乳
7:30起床

「あれ・・・?夜間断乳の奮闘記じゃなかったの?」と思った方、仰る通りです!

私も今振り返ると全く断乳できていなくてビックリしました。

当時の私は「添い乳のせいで眠れていない」と思い込んでいたので、ちゃんと座ってきっちり授乳すればお腹も満たされて眠ると信じていました。

(いや、添い乳の常習化が悪かったのは大前提ですけどね)

実際は息子はお腹がすいておっぱいを吸っていたわけではなく、口寂しくて吸う、言わば入眠グッズ扱いだったので、座って授乳しても何も改善されず

加えて、添い乳の方が遥かに楽なので自分がしんどくなっただけでした。

3日目で「あ、これ意味ないかも」と思い夜間断乳(座って授乳)を断念し、元の添い乳常習犯に戻ってしまいました。

添い乳の常習化は本当にオススメできません

楽なのでついやってしまいがちですが、いずれ入眠グッズ扱いになり、夜中に口から離れていることに気づく度に目を覚まし泣くことに繋がりますよ

2度目の失敗(生後9ヵ月)

1度目の挑戦のきっかけになった、児童館のママ達が夜間断乳に成功し、朝までぐっすり眠れていることを知り、再び挑戦を決意。

この頃、私は既に長らく続く寝不足状態で体調が悪くなり始めていました。

今回は失敗したくないと思い、色んな文献やWebサイトで寝かしつけ方法やおすすめ入眠儀式、夜間断乳の進め方等を調べてから臨みました。

1日目

21:00授乳 就寝
22:00抱っこで寝かしつけ
0:00~1:30大泣き。1時間半抱っこ
1:30~2:30布団に置いた瞬間、背中スイッチで大泣き。1時間抱っこ
6:00起床  授乳 授乳後に二度寝スタート
7:00起床

2日目

21:00授乳 ベビーマッサージで寝かしつけ 就寝
22:0020分間抱っこ
3:00お腹なでなでするとスッと寝てくれる
7:00起床  授乳

3日目

21:00授乳 抱っこ、子守歌で寝かしつけ 就寝
5:00抱っこ
7:00起床  授乳

4日目

22:30授乳 抱っこで寝かしつけ 就寝
1:40寝返りで布団から脱出 抱っこ トントンで寝かしつけ
2:25~3:30寝返り連続 約1時間くすんくすん泣き続ける 
6:10起床  授乳

5日目

20:00授乳 就寝
21:30自力で眠る
0:005分ほど抱っこ
2:30~4:20約2時間、手が付けられないほどの大泣きで暴れる
7:30起床

6日目

21:30授乳 就寝
22:00少し起きるもすぐ眠る
22:30少し起きるもすぐ眠る
1:45お茶を飲ませる 15分間抱っこ
5:30お茶を飲ませる  授乳  二度寝スタート
8:30起床(夜間断乳を始めてから、初めて笑顔で起床

3日目で夜間断乳成功したと思いきや、4日目・5日目で布団から脱出されたり、今まで経験したことのない激しいギャン泣きをされて、一瞬ぬか喜びした分、余計に4日目以降はしんどい日々になりました。

さらに5日目のギャン泣きのさなか、いつもは夜泣きで起きない夫も、さすがに激しい泣き声で目が覚めイライラしたようで

えーたパパ

夜間断乳は早かったんじゃないの?

と一言。

「自分が寝たいから息子に無理させている=母親失格」と自己嫌悪に陥りました。(今思えば、そんなことないのに!)

そして6日目、諸々のストレスが爆発したのと、ほとんど眠れていない息子が可哀想になり、まだ起床には早すぎる時間と知りながらも5:30に授乳。

幸せそうな顔でスヤスヤと二度寝を始めた息子を見てホッとし、たっぷり2時間以上も熟睡したのち笑顔いっぱいで起床した姿に号泣。

「今まで我慢させてごめんね!まだおっぱい欲しいよね、ママが悪かった」と夜間断乳を断念してしまいました。

夜間断乳は、親子共に激しい消耗戦になります

おっぱいから無理やり離される子どもは泣きますし、親もストレスと辛さで泣きたくなるもの。できればご家族で良く話し合った上で協力して臨むのがおすすめです。

3度目の失敗(生後10ヵ月)

2度目の挑戦から1ヵ月後。

真冬の夜間授乳が辛過ぎたことと、私の体調がどんどん悪化してきたこともあり、今度は夫と事前にきちんと話し合い、休日などは少し協力してもらう約束をして夜間断乳に挑戦することにしました。

さらに、「どんなに辛くても3日目を過ぎたら楽になる」という文言をWebで見かけ、5日間続けることを自分に課していました。

1日目

23:00授乳 就寝
0:00トントン
1:2515分間抱っこ
2:2010分間抱っこ
2:31~2:50背中スイッチで一瞬で目覚める お腹の上で抱っこ
5:09~5:30お腹の上で抱っこ
7:20起床

2日目

20:10授乳 就寝
20:40パパ抱っこ
20:55トントン
21:40お腹の上で抱っこ トントン
22:48寝ぼけたのか軽い夜泣き トントン
2:14抱っこ
3:30膝枕
6:0010分間お腹の上で抱っこ
6:20授乳 二度寝スタート
7:00起床

3日目

19:30授乳 就寝
19:455分間トントン
21:15トントン
23:00トントン
1:30~3:00大量にお茶を飲む 1時間半抱っこ
5:30抱っこ
6:00~6:45泣きながらウトウト眠たそう 授乳 二度寝スタート
9:00起床

4日目

22:20パパが抱っこで寝かしつけ 就寝
0:555分間抱っこ
1:3030分間抱っこ
3:00トントン
5:00ぎゅーっと抱きしめる
7:00起床

5日目

21:15トントン 就寝
21:40抱っこ
22:50パパ抱っこ
23:30トントン
1:15抱っこ
3:0040分間ギャン泣きが続き、夜間断乳を断念 授乳

かなり強い決意で夜間断乳を始めたものの、ほぼ1時間おきの夜泣きが5日間続き、またもや折れてしまいました。

「夜間断乳は失敗すればするほど難易度が上がる」と前述したとおり、過去の2回の失敗で「泣き続ければおっぱいがまた貰えるようになる」と学習しているように感じました。

また、協力を約束した夫も、活躍した部分は青字にしていますが、ほとんど出番無しでした!

えーたパパ

…ホントだね。今見ると確かにほぼ何もしてない…

ゆきママ

いや、協力してくれて有難かったよ!ただ、もう少し頼りにしていたのが本心で…(苦笑)

この酷い失敗の経験から「うちの息子は夜間断乳できない。自然に任せよう」と完全に諦めモードに突入しました。

失敗すればするほど難易度が上がります

子どもは赤ちゃんといえどとっても賢いので、泣けばまたおっぱいがもらえると学習してしまいます。できれば、「やるぞ!」と決めたらやり切るのがおすすめです。

パパの全面協力により、夜間断乳に成功

頑張るパパ

1歳になると、日中の授乳はほとんど無くなりました。

ふざけて噛み付くことが増え、授乳は完全におしゃぶり・嗜好品のような状況でした。

そんな折に冒頭あったように医師からも「夜間断乳」を薦められ、夫と再度話し合い、前回以上の協力を確約(むしろ夫が主役!!!)できたので再度チャレンジを決意しました。

4度目で成功(1歳0ヵ月)

1日目

21:20パパ抱っこ 就寝
22:5030分間抱っこ お腹をすりすりさする
3:35トントン
3:56お茶 10分間パパ抱っこ お腹すりすり
7:00起床

2日目

22:00パパ抱っこ 就寝
3:4515分間トントン
7:40起床

3日目

21:40パパ抱っこ 就寝
23:00ぎゅーっと抱きしめる トントン
6:30トントン
7:00起床

4日目

22:00パパ抱っこ 就寝
1:3010分間お腹の上でゴロゴロ
4:1015分間お腹の上でゴロゴロ
6:20起床

5日目

21:00一緒にゴロゴロしていたら自力で就寝
23:0015分間パパ抱っこ
3:30お茶 45分間ギャン泣きで大暴れ
7:20起床

6日目

19:4530分間一緒にゴロゴロしていたら自力で就寝
3:0030分間ギャン泣きで大暴れ
6:20起床

7日目

21:105分間パパ抱っこ 就寝
22:25トントン
23:20トントン
3:0010分間トントン
7:25起床

8日目から徐々に夜中に起きる回数が減少し、無事、夜間断乳が完了しました。

夫は夜泣きでは起きない人なのですが、事前に協力要請していたこともあり、何度か私が揺り起こして、夜中の対応にも強制的に参加してもらいました。

今回は夫婦一丸となって臨むことが出来たので、子どもがなかなか寝ないときも励まし合え、精神面でもかなり支えられました。

ゆきママ

連休がメインだったとはいえ、日中仕事しながら夜間断乳に協力してくれた夫には感謝でいっぱい!

えーたパパ

いや、むしろこんなに大変になるまで活躍できなくてごめんね…

ゆきママ

最終的に辛い経験を共有できて良かった!ありがとう!!

そして、この夜間断乳によって息子も熟睡できるようになり、夜中に何度も起きていたのがウソのようにとても良く寝る子に!

私も1年ぶりに朝まで寝られる生活になり、徐々に体調も回復しました。

まとめ

ママ子ども笑顔イメージ

我が家の夜間断乳成功までの記録は参考になったでしょうか?

良かったら、夜間断乳の成功のコツをまとめていますので見てみてくださいね♪

\ 後編(成功のコツ)はこちら /

夜間断乳を悩んでいる方、今のご家庭に必要だなと思ったなら、信念を強く持ってやり切ってください。

きっと成功すると思います。

ママが笑顔で過ごすことが1番だと思うので、自分の寝不足解消のために実施するのは可哀想、と思わず、旦那様や周囲の方を頼って相談してみてくださいね。

わが家は、夜間断乳をして良かったと心の底から思っていますよ!

子育て中のママ、パパがどうか少しでも長く眠れますよう祈っています。

↓↓当ブログを応援していただける方はぜひポチお願いします♪↓↓

にほんブログ村 子育てブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村