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くっつかないフライパンの決定版?!「スルット」使用レビュー【口コミ・評判】

SURUTTO商品レビュー
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

フライパン難民なんだけど…おすすめのフライパン知らない?

日々料理をしているとだんだん焦げ付きやすくなり、1~2年も経つと「あぁ、もう買い替えの時期ね」と捨てられがちなフライパン。

フライパンは「消耗品」というイメージがありませんか?

わが家も今まで数々のフライパンを短期使用しては買い替える…ということを繰り返してきました。

そんなフライパン探しの中で出会ったのが、「SURUTTO(スルット)」というフライパン。

「買いたてのスルッと感が長続き」という言葉に惹かれながらも、本当かー?!そんなフライパンがこの世にあるのか?!と疑ってしまう私。

実際に約半年使用してみた感想をまとめます。

ゆきママ

真価を発揮するのは2年後かな?随時レポを更新していくつもりです!

使用半年の感想としては、「これはスゴイ」の一言。

今ではお気に入りのフライパンの1つになりました。

それでは、フライパン「スルット(SURUTTO)」の使用レビューをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • フライパンの定期的な買い替えをしたくない
  • こびりつかないフライパンが欲しい
  • 油を減らしたヘルシーな調理がしたい
  • 取っ手がとれるフライパンが欲しい

「SURUTTO(スルット)」はどんなフライパン?6つのメリット

スルット?知らないんだけど…メーカーはどこ?

「SURUTTO(スルット)」は、クラウドファンディング「Makuake」で誕生したフライパンです。

2021年11月に販売開始されたものなのでまだまだ広くは知られてはいませんが、最近SNSなどで話題になってきています。

「フライパン探すの、やめません?」というキャッチーな動画からも分かるとおり、まさにフライパン難民向けに開発されたフライパンのようです…!

「スルット」は料理初心者から上級者の方まで、たくさんの方が「少しでも快適かつ楽しくなってくれたらいいな」という思いのもと開発されたそうです。

「感動のスルッと感」を重視したフライパンですよ。

「スルット」のメリットは6あります。

スルットのメリット6つ
  1. 驚きのスルッと感が持続する
  2. 油を減らしてヘルシー調理が可能
  3. 汚れが落ちやすく洗い物も楽々
  4. 無水調理が可能
  5. 取っ手がとれるタイプもある
  6. 安心の1年保証

このほかにも、特殊底面加工によって熱が均一に伝わることや、全シリーズでIH/ガス対応という特長もありますよ!

1.驚きのスルッと感が持続する

「SURUTTO(スルット)」は、特許取得のフッ素コーティングにより、「スルット」の名前のとおり食材がスルッと滑るように調理できます。

従来の吹付け式のフッ素樹脂コーティングとは加工方法が異なり、隙間なく均一にフッ素をコーティングする(特許取得技術)ことで、抜群のこびり付きにくさを実現しているそうです。

実物(スルット)

でも正直、買ったばかりの新品フライパンなら、ある程度はスルッとするのが一般的。

スルスル調理できるのは最初だけじゃないの?1年も経てば普通のフライパンになるイメージがあるよ

ゆきママ

私も同意見。でも、スルットは長持ちするのが特長なんだよ!

「スルット」では、この買ったばかりのスルッと感が持続するという点が最大の特長になっていますよ。

長持ちの客観的根拠は以下の2点になります。

スルットの長持ちの根拠
  1. 金属ヘラによる200万回耐摩耗性試験に合格(通常は3,000回で合格)
  2. 300時間の耐食性試験に合格(通常は24時間で合格)

※ただし、「高温での調理、空焚き」などコーティングを劣化させる行為をしてしまうと剥がれの原因となるので注意。(フッ素コーティングのフライパン共通)

ゆきママ

後述するけど、「1年保証」も付いているよ!耐久性に自信があることが良く分かります♪

2.油を減らしてヘルシー調理が可能

特にダイエッターさんにおすすめな点が、ヘルシー調理が可能というところです。

「SURUTTO(スルット)」はこげつきにくいから、油はほんの少しで大丈夫です。

少量の油で調理できる

お肉を使う料理なら、お肉から出る油だけで調理できちゃいますよ!

余計な油を使わなくて良いので健康的・経済的で、個人的に一番のお気に入りポイントです。

ゆきママ

ボディメイクをしている私にはとっても嬉しい!

えーたパパ

資産形成の基本は支出を減らすこと!家計管理しているボクとしては節約につながるのが嬉しいな

3.汚れが落ちやすく洗い物も楽々

「スルット」は食材だけではなく、汚れもこびりつきにくいです。

そのため、スポンジで優しくなでたり、水で流すだけでもサッときれいにすることができます。

また、調理中に汚れをキッチンペーパーなどでふき取ることで、2品・3品…と連続調理することも可能ですよ!

いちいちフライパンを替えたり、洗う必要がないのでストレスなくお料理を楽しめます。

4.無水調理が可能

こびりつきにくさを活かし、無水調理(水を使わない調理法)も可能です。

無水調理では、食材そのものの水分を活用します。

水の代わりに野菜に含まれている水分、肉や魚に含まれる脂などを活用するので、素材の味が薄まらず、凝縮した旨味を感じることができますよ。

また、おいしさだけではなく、水に溶けだしてしまいやすいビタミンやミネラルなどの栄養を逃さないのも無水調理のメリットです。

無水調理は、水分の出やすい白菜や、水分量の多いトマトを使うレシピが簡単でおすすめ!

5.取っ手がとれるタイプもある

「スルット」には取っ手がとれるタイプもあります。

「スルット」の取っ手は、強度試験にも合格した安全なものなので安心。

取っ手がとれることにより、以下3点のメリットがあるので、以下のような使い方がしたい方にはおすすめです。

取っ手がとれることの利点
  1. 重ねてコンパクトに収納可能
  2. 冷蔵庫に入れやすい、そのまま食卓に出せる
  3. オーブン調理可能

※冷蔵庫保管について、一昼夜までの利用を公式では推奨されています。
※オーブン利用は蓋・取っ手は外した上で250℃以下での使用に限ります。

ゆきママ

人気の取っ手がとれるタイプが選べるのは嬉しいね!

6.安心の1年保証

「スルット」は購入後1年以内に、正常な使用状態で『内面フッ素樹脂のはがれ』が発生した場合は、無償交換してもらえます。

傷、変色、焦げ付きなどは対象外になりますが、フライパンが焦げ付く原因となるフッ素樹脂のはがれを保証してもらえるのは有難いです!

ゆきママ

1年保証?!フライパンで?!すごい!

\ 安心の 1年保証 & 感動のスルッと感 /

⇒スルット公式サイトはこちら

「SURUTTO(スルット)」のスルッと感を検証(使用レビュー)

で、結局本当に”スルッと”なの??

ゆきママ

気になるのはそこだよね!スルットに不利な条件で検証してみたよ!

「SURUTTO(スルット)」では、スルッと感の秘訣でもあるコーティングを長持ちさせるために、少量の油の使用を推奨しています。

ですが、今回は検証用に「油なし」で火力が安定しづらいガス火調理してみました!

※スルット公式では少量の油の使用が推奨されているので、真似しないでくださいね!コーティングの劣化につながるかもしれないので注意です。

油なし・目玉焼き

まずは、定番料理「目玉焼き」で検証します。

単純に卵を割って焼いただけの料理ですが、正直、油なしで調理できるイメージが付きません。

ゆきママ

いきなり、こびりつくじゃん…っていうオチにならないか不安…!!

肉類など油分の無い料理なので不安でしょうがなかったですが、実際の調理映像がこちらです。

油なしで目玉焼きが作れるとは驚きでした…。

まるでCMのような「する~ん、する~ん」な動画まで撮影できてびっくりしました。

油なし・スクランブルエッグ

お次は「スクランブルエッグ」

卵を焼くだけだと目玉焼きと似ているので、冷凍野菜・冷凍ベーコンを使用し、冷凍素材の強制解凍も検証してみました。

解凍は難なくクリアし、うまく行きそうだったので途中で急遽ピザ用チーズも投入

焦げ付くと面倒なチーズですが、問題なくするする調理できてしまい、これまた驚きの結果になりました。

特に調理中のフライパンにも注目頂きたいのですが、スクランブルエッグを作ったとは思えないキレイさ。

食材がすべて料理にまとまっているのが分かります。すごい!

ゆきママ

キッチンペーパーでサッと撫でるだけでキレイになりました…!

バターなし・パンケーキ

焼きムラが無い(熱が均一に伝わる)ことも検証したいので、焼き色で効果が分かりやすい「パンケーキ」を調理してみました。

ゆきママ

レストランみたいなキレイな焼き色で作れるのかな…?フライパンで成功したことないよ~

そもそも、バターを引かずにパンケーキが焼けるのでしょうか…?(不安)

できちゃった…!!!

ひっくり返すときにフライングしたせいで少し形が崩れてしまいましたが、美しい焼き色でパンケーキ焼くことができました

ちなみに、調理後のフライパンは料理をしたか分からないくらいキレイでした。

油なし・油必須の冷凍ぎょうざ

「スルット」が優秀すぎてあまりに上手くいくので、ここからハードモードに挑戦します。

少量の油を引くことを推奨している「スルット」で、油を引くこと(大さじ1)が調理工程に入っている冷凍ぎょうざを焼いてみました。

ゆきママ

ハイ、公式の推奨すべて無視!散々な結果になる未来しか見えない…

えーたパパ

しかも「みなさまのお墨付き」のやつじゃん…。これは油を引いてもくっ付きやすいのに…。なぜこれでトライした?

ゆきママ

冷凍庫にあったから!としか言いようがないです!

西友の餃子

※SEIYUの「みなさまのお墨付き」冷凍餃子は皮が厚めでモチッとした食感の餃子です。筆者の大好きな商品です。モチモチ感のためか、餃子同士がくっつきやすく、さらにフライパンにもこびり付きやすいので、油をひいての調理が推奨されています。

さて、実際の調理映像がこちらのとおり。

元々モチッとした餃子であることと、そもそも油を引いてと案内があるとおり、蒸し終わりの序盤では厳しそうな感じがしていました。(フライ返しでつんつんチェック時)

えーたパパ

あとさ…皮の切れ端とかも入ってない?よりハードモードにしてるじゃん…

ゆきママ

最後だったから…全部入れちゃった(てへ!笑)

そこから約2分焼いて水分を飛ばしてみると…あら、あらら。

なんと、こびり付くことなくお皿にするん。素晴らしいスルッと感!!

油が必要な冷凍ぎょうざでも無事、ギリギリ調理することができました!

油なし・焼きおにぎり(味噌・焼肉のタレ)

最後は、焼きおにぎりに挑戦。

焼きおにぎりはフライパンで作るのは、焦げ付いたり崩れてしまったりと結構難しいですよね。

そんな焼きおにぎりを、味噌味→焼き肉のタレ味で連続で調理してみました。

味噌はやっぱり焦げやすいですね…。(火力の問題かも)

ですが、焦げついてはおらず、フライパンはノーダメージ

そのため、サッとキッチンペーパーで拭いて連続調理をしてみました。

焼き肉のタレの方が焦げずに作ることができました。

結果的にどちらの味もこんがりめの焼きおにぎりが完成しました。

わが家の兄弟は大喜びで食べていたので満足です。

ゆきママ

フライパンに焦げ付く、という事象が本当に起きない!食材はウェルダンなのに、どういう仕組みなんだ?!

計5品の油なし調理に挑戦したのですが、どれも「フライパンに焦げ付く」ということは起きませんでした。

公式非推奨の調理でも「驚きのスルッと感」を体感することができ、本当に驚きました。

えーたパパ

本来は少量の油をひいての調理になるから、より失敗知らずになるだろうね!

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⇒スルット公式サイトはこちら

「SURUTTO(スルット)」の商品まとめ|サイズ・価格など

「SURUTTO(スルット)」の商品ラインナップをご紹介します。

取っ手がとれるタイプと取っ手付きで分かれており、形状はフライパン/ディープパン/ポットの3種類がありますよ。

すべてIH/ガス対応1年保証が付いています。

取っ手がとれるタイプ取っ手付き
フライパン20cm、26cm卵焼き型(15×18cm)、20cm、28cm
ディープパン24cm28cm
ポット(鍋)20cmなし

取っ手付きのほうがサイズが大きいので、一度に作る料理の量によってどちらが合うか選ぶのがおすすめです。

ゆきママ

日常的に3~4人前を作るなら、取っ手付きの28cmがおすすめ!

特に、炒め物にも煮物などにも使えるディープパンが使いやすくておすすめです。

取っ手つきタイプ

スタンダードな取っ手付きタイプのフライパンがこちら。

玉子焼き型、ディープパンが特に人気で品薄になりがちです。

【取っ手つきタイプ】サイズ・重量価格
卵焼き型フライパン
卵焼き型(15×18cm)
寸法:16.7×38×9.1cm
深さ:4.2cm
重量:532g
7,260円
ディープパン
ディープパン(28cm)
寸法:29.5×49.6×13.7cm
深さ:7.7cm
重量:908g
8,800円
取っ手付きフライパン

フライパンのサイズ感
フライパン(全4サイズ)
■フライパン20cm
寸法:21.3×39.6×11.3cm
深さ:5cm
重量:532g

■フライパン26cm
寸法:27.4×47.6×11.4cm
深さ:6cm
重量:806g

■フライパン28cm
寸法:29.5×49.6×11.5cm
深さ:6cm
重量:895g

■フライパン30cm
寸法:31.4×51.9×11.7cm
深さ:6cm
重量:934g
20cm:7,040円

26cm:7,700円

28cm:8,250円

30cm:8,800円

※横幅は取っ手を含んだ長さになります。

ゆきママ

先ほどの調理動画で使用していたのは1番小さい20cm。
普段のちょっとした料理に使いやすいので気に入っています!

取っ手がとれるタイプ

人気の取っ手がとれるタイプには、鍋(ポット)があります。

【取っ手がとれるタイプ】サイズ・重量価格
取っ手がとれるフライパン
フライパン(全2サイズ)
■フライパン20cm
寸法:21.3×21.3×5cm
重量:418g

■フライパン26cm
寸法:27.4×27.4×6cm
重量:652g
20cm:7,040円

26cm:7,700円
ディープパン
ディープパン
寸法:25.5×24×6.9cm
重量:900g
8,040円
ポット
ポット(20cm)
寸法:21.3×21.3×9.5cm
重量:688g
7,700円
専用ハンドル
専用ハンドル
寸法:4cm×5.5cm×17cm
重量:185g
3,300円
ガラス蓋
シリコンガラス蓋
(全2サイズ)
■シリコンガラス蓋20cm
寸法:21×21×3.5cm
重量:342g

■シリコンガラス蓋24cm
寸法:25×25×3.5cm
重量:480g
20cm:2,500円

24cm:2,700円

スルットで人気の「ディープパン」は、取っ手がとれるタイプはセット販売でしか購入できませんでしたが、2023年4月頃からは単品販売も開始されました。

また、取っ手がとれるタイプのみセット販売があり、単品揃えよりも少しお得になっていますよ。

【取っ手がとれるセット】セット内容価格
5点セット
フライパン・ポット
5点セット
・フライパン20cm
・フライパン26cm
・ポット20cm
・シリコンガラス蓋20cm
・専用ハンドル
24,200円
※単品購入時 28,240円
4点セットL
フライパン・ディープパン
4点セット(L)
・フライパン26cm
・ディープパン24cm
・シリコンガラス蓋24cm
・専用ハンドル
20,600円
※ディープパンの単品販売なし
4点セットS
フライパン・ディープパン
4点セット(S)
・フライパン20cm
・ディープパン24cm
・シリコンガラス蓋24cm
・専用ハンドル
20,000円
※ディープパンの単品販売なし
3点セット
フライパン3点セット
・フライパン20cm
・フライパン26cm
・専用ハンドル
17,800円
※単品購入時:18,040円
3点セット
ディープパン3点セット
・ディープパン24cm
・シリコンガラス蓋24cm
・専用ハンドル
13,000円
※ディープパンの単品販売なし
えーたパパ

ディープパンが欲しい、ラインで揃えたいという方はセット購入がお得なんだね!

ゆきママ

私は取っ手付きが好きなので、欲しいサイズのものを少しずつ買い足していきたいな♪

「SURUTTO(スルット)」のデメリット

くっつかないフライパン「スルット」のデメリットについて、実際に使ってみて感じたことをまとめました。

フライパン自体が重め

「スルット」はIH/ガス両用フライパンとしては軽めに作られているのですが、普段ガス専用フライパンに慣れている私には若干重たく感じました。

フライパン種別スルットサーモス
(ガス火専用)
アイリスオーヤマ
(ガス火専用)
サーモス
(IH対応)
取っ手付き
(20cm)
532g400g390g600g
取っ手付き
(26cm)
806g500g630g900g

ただし、IH対応のフライパンと比較すると「スルット」の方が軽いので、現在IH対応のフライパンを使用しているなら「軽い」と感じるようです。

価格が高め

スルットはフライパン1枚が約7,000円~と、ちょっとお高めの価格帯となります。

一般家庭で人気なサーモス、ティファールなどのフライパンが1枚2,000~3,000円であることを考えると約2倍の価格になります。

スルットと同じ価格帯だと、ツヴィリングJ.A.ヘンケルス(Zwilling J.A. Henckels)社、イタリアのバッラリーニ(Ballarini)社などの海外の高級フライパンが挙げられますよ。

ただ、そんな高級なツヴィリング、バッラリーニのフライパンはステンレス製のため、かなりの重量感があり、食材が焦げ付くという口コミがあり、正直あまりおすすめできません。(見た目はとてもカッコイイですが…!)

実際、私の実家のツヴィリングも普通に焦げ付いていました。

スルットでは食材が焦げ付くという口コミはまだ見かけないことと、サーモス・ティファールなどが3年ほどの寿命(スルットほどのスルンスルンは無し、焦げ付かないのは約1年ほど)と考えると、6年以上使えるorスルンスルンが3年以上もつならお得!ということになります。

えーたパパ

発売開始されてからまだ1年ちょっと。ここは今後の口コミに期待だね!

ゆきママ

油なし調理でかなりいじめていますが、今のところはスルンスルンのまま!

ちなみに、安い価格帯で軽い、そこそこスルンスルンなフライパンのおすすめは?と聞かれると、私はサーモスが気に入っているのでおすすめしています。

「SURUTTO(スルット)」の口コミ・評判

実際に使っている方の口コミ・評判を探してみました。

特に、たまご料理で「スルッと感」を実感している口コミが多かったです。

くっつくと厄介、そしてお弁当で大活躍する卵焼きが簡単にできちゃうのは嬉しいです!!

また、焦げ付きやすいカレーやシチューでも「スルット」は大活躍。

後片付けに手間のかかるトマトソース系の料理も、するんと汚れも取れやすいスルットならストレスフリーで調理できそうです。

「スルット」を長持ちさせるためには?やってはダメな行為まとめ

「SURUTTO(スルット)」をより長持ちさせるコツをご紹介します。

やってはいけない行為
  1. フライパン表面が過度に高温になる行為
  2. 急激な温度の変化を伴う行為
  3. フライパンの表面を傷つける行為
  4. フッ素加工に適さない洗い方
  5. 濡れたまま放置すること
  6. 一昼夜以上の冷蔵庫保管

1.過度な高温

強火での調理、空焚きなど、フライパン表面が過度に高温になる行為は避けましょう。

フッ素は高温に非常に弱く、フッ素加工フライパンの適正温度は180℃程度と言われています。

ところが、強火を使用するとフライパンの表面温度は200℃以上になり、空焚きも1分ほどで250℃以上に上がるそう…。

「スルット」で調理する際は中火まで、空焚きの目安は30秒程度までとする、なるべく少量の油をひくなどして頂くことが長持ちの秘訣になりますよ。

ゆきママ

分厚いステーキを高温で一気に焼く場合などは、鉄フライパンなど高温に強いフライパンを使用しよう!

2.急激な温度変化

熱々のフライパンをすぐに冷水につけるなど、急激な温度の変化を伴う行為は避けましょう。

フッ素加工は急激な温度変化にも弱く、コーティングを痛める原因となってしまいますよ。

3.フライパンの表面を傷つける

金属製のキッチンツールを使うなど、フライパンの表面を傷つける行為は避けましょう。

金属製のキッチンツールはコーティングを傷つけてしまうので、木ベラやシリコン製のものなど、なるべく柔らかいキッチンツールを使用するのがおすすめです。

ちなみに、「スルット」は金属ヘラによる200万回の耐摩耗性試験に合格しています。

ですが、柔らかい素材を使いことでより長く使って頂くことができますよ!

4.フッ素加工に適さない洗い方

金属たわしの使用や食洗機の使用など、フッ素加工に適さない洗い方をすることは避けましょう。

ただし、中性洗剤を使用するなら食洗機も使用可能なので、ご家庭の洗剤を確認してみてくださいね。

※取っ手は食洗器不可になるのでご注意ください。

5.濡れたまま放置すること

フライパンを洗った後、水気を拭かずに濡れたままにしておくことは避けましょう。

濡れたままフライパンを自然乾燥させると、水道水に含まれるカルキやミネラル成分などが残り白く汚れたようになってしまうことがあります。

これを落とすにはフライパンをスポンジ等で強く擦ることになり、コーティングを痛める原因になってしまいがちです。

ゆきママ

反対向きにする、吊るすなどで防ぐこともできますが、布巾などで拭き取ることがおすすめです

6.一昼夜以上の冷蔵庫保管

フライパンに食材を入れたまま、一昼夜以上、冷蔵庫に保管することは避けましょう。

フライパンの表面には、目には見えない小さい穴がたくさん開いています。

食材を入れたままにしておくと、その穴から徐々に塩分などがコーティング内部に浸透してしまい、それが劣化・腐食の原因となるので注意が必要です。

また、そもそも密閉保存はできないのでフライパンでの長期保存は避けるようにしましょう。

こびりつかない「スルット」で快適に料理を楽しもう!

焦げ付かずに調理できるフライパン「SURUTTO(スルット)」なら、ストレスフリーでお料理が楽しめます。

今まで何枚もフライパンを買い替えてきた方にこそ、おすすめしたいフライパンになりますよ。

スルットの特長
  1. 驚きのスルッと感が持続する
  2. 油を減らしてヘルシー調理が可能
  3. 汚れが落ちやすく洗い物も楽々
  4. 無水調理が可能
  5. 取っ手がとれるタイプもある
  6. 安心の1年保証

「驚きのスルッと感」をぜひ体感してみてくださいね!

「スルット」は油を減らして調理できるので、ダイエッターさんにもおすすめですよ!

また、宅食サービスのミールキットの調理でも大活躍するので、良かったら合わせて読んでみてくださいね。

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