絵本・おもちゃ

(0,1,2歳)おすすめボードブック【8選】|破れにくい厚紙絵本で赤ちゃんも安心

おすすめボードブック

こんにちは、4歳&2歳の息子を育児中のゆきママ(@yukimama_345)です。

絵本を与えたいけど、破ったりしないか不安

物語が理解できない年齢でも楽しめる絵本はどれ?

幼い頃からたくさんの絵本に触れさせてあげたい。

でも、まだ手先が器用ではなかったり、やっていいこと悪いことが分からない低年齢の子どもに絵本を渡すのはためらいがちですよね。

また、低年齢の間はじっとお話を聞いていられない子が多いし、どんな絵本なら食いついてくれるのか分からないものです。

そんなママパパ、お子さんにぴったりなのが厚紙で出来た絵本(ボードブック)です。

少々雑に扱っても破れないし、もしもヨダレを垂らしてしまってもすぐ拭けば大丈夫!

おまけに低年齢の子どもが楽しめるような工夫が凝らされている作品が多いので、ストーリーが理解できなくても楽しめますよ♪

今回は、わが家のおすすめの絵本たちをご紹介します。

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厚紙で出来た絵本(ボードブック)とは?

厚紙で出来た絵本は、その名のとおり、絵本の各ページが厚紙で出来ている絵本で、「ボードブック」と呼ばれています。

ボードブックは、持ち運びに便利な手のひらサイズから、小型の絵本サイズまで、サイズはさまざま。

厚紙の厚さも、絵本シリーズによってまちまちです。

ボードブック例
えーたパパ

比べてみると本当にバラバラだね!

ゆきママ

利用シーンで選ぶのがおすすめ!外出時のお供なら、小さい方が圧倒的に便利♪

どのボードブックも、通常の絵本と比べるとページの厚さは段違い!

特に遊びの要素があるボードブックは、厚紙が二重三重に重ねられていることも多く、滅多に破れることはありません。(大人でも破れないくらい丈夫です)

また、表面には水をはじく加工がされているので、少々濡れるくらいならページがよれたり、破れたりすることもありません。

そのため、小さな赤ちゃんにありがちな、ページをびりびりにする、破れたページを食べてしまうといったトラブルが起きづらいので安心して子どもに絵本を渡すことができますよ。

ボードブックの良いところ
  • 滅多に破れない、ページが折れない
  • 遊びの要素(ページが飛び出す、ぬいぐるみが付いているなど)がある絵本もある
  • 赤ちゃんでも楽しめる作品が多い
  • 濡れてもすぐ拭けば大丈夫
  • 持ち運べるサイズの絵本が多い

おすすめボードブック【5選】

わが家にはボードブックが10冊以上あり、図書館でも大量に借りていたので、計50冊以上のボードブックを読んできました。

その中でも特に息子達が気に入った、おすすめ絵本5冊をご紹介します。

ゆきママ

おすすめはコレだ!!!

年齢別早見表

特に絵本を楽しめる年齢が分かるように、年齢別で一覧にしてみました。(作品の対象年齢とは多少異なります)

ボードブックは低年齢の子が楽しめる作品が多いのですが、2歳・3歳の子どもが楽しめる作品もあるんですよ!

では、次からそれぞれの絵本について、詳しく紹介していきます♪

息子達の趣味嗜好

1.もいもい

東京大学あかちゃんラボをはじめとする研究者達が実際に赤ちゃんたちに聞いて作った、「赤ちゃんが好きな絵本」を作ったのが「もいもい」です。

表紙の不思議な生物「もいもい」が主人公。

ページを開く度に様々な形・大きさに変化し、「もい?」「もーい」と不思議な声を発する様に、不思議なほど赤ちゃんが集中して見入ってくれます。

もいもい

絵本ナビより引用

おすすめ年齢0、1歳
絵本テーマ色彩、形の変化
持ち運びやすさ〇 12×12×1cm、耐水性も高い
わが家の楽しみ方生後2,3ヵ月から、イラストを目で追って楽しむ姿が見られます。
生後半年頃からは「もい?」という音の響きや形の変化に声を上げて笑う姿も。

1歳半頃まで何度も読んでとせがまれました。(長男)
1歳頃になると自分でページをめくって笑っていました。(次男)
ゆきママ

正直、大人は「??」ですが、赤ちゃんの食いつきがとても良い絵本。持ち運びやすいサイズなので、1冊持っておくと外出先で便利ですよ

2.ぽんちんぱん

「0.1.2えほん」シリーズの「ぽんちんぱん」。

こちらも異色の絵本。全ページが謎のフレーズとパンの写真で構成されています。

最初のページは、「ぱんぱん しょくぱん ぽんちんぱん」とリズミカルでちょっと癖になるフレーズと食パンの写真。

そして、ページをめくると、あんパン、フランスパン…と色んなパンが登場しますよ。

ぽんちんぱん

絵本ナビより引用

おすすめ年齢0、1、2歳
絵本テーマたべもの(パン)
持ち運びやすさ× 21×20cm
わが家の楽しみ方0歳から2歳まで長く楽しめる絵本。
「ぽんちんぱん」のフレーズが楽しいようで、兄弟ともにケタケタ笑ってくれました。
また、パンが好きな次男は、それぞれのパンを食べるふりをして遊んでいました。
ゆきママ

なぜか子どもがハマる絵本。パ行の音と、みんな大好きなパンが登場するので食いつきが良いようです

3.だーれだ だれだ!

「いないいないばぁ」の遊びが好きなお子さんならハマること間違いなしなのが、「だーれだ だれだ!」です。

「だーれだ だれだ!」とスライド式になっているページを開くと、ページの中から隠れている動物が出てくる仕掛け絵本です。

スライド部の開き方を、ちょっとだけ、半分だけにしてみたり、開くスピードを速くしたり遅くするなど、読み聞かせの仕方を工夫するとより楽しめますよ。

だ~れだだれだ

Amazonより引用

おすすめ年齢0、1、2歳
絵本テーマいないいないばぁ、かくれんぼ、動物
持ち運びやすさ〇 16×16cm
わが家の楽しみ方0歳から2歳頃まで楽しめる絵本。
「いないいないばぁ」が好きな子ならハマること間違いなし。
ページをめくるタイプの「いないいないばぁ」絵本も持っていますが、持ち運び&子どもが1人で読むなら、こちらがおすすめです。
兄弟2人とも、1歳頃には自分で読んで楽しんでいました。
ゆきママ

先輩ママからプレゼントで頂きました。置いてある保育園・幼稚園なども多いそうで、根強い人気のある絵本です

4.しろくまくんのおいしいものだ~いすき

こちらは、ぬいぐるみ(指人形)のついた絵本。

「しろくまくんのおいしいものだ~いすき」は、見た目がダントツで可愛く、ママのテンションも上がる絵本です。

ぬいぐるみや可愛いものが好きなお子さんにおすすめです。

絵本の背面に穴が開いてあり、そこに指を入れると「しろくまくん」を動かすことが出来る仕組みになっていますよ。

しろくまくんのおいしいものだ~いすき

Amazonより引用

おすすめ年齢0、1、2歳
絵本テーマたべもの、ごっこ遊び、動物
持ち運びやすさ◎ 10×10cm
わが家の楽しみ方0歳から2歳頃まで楽しめる絵本。
とにかく可愛いが詰まった絵本です。
食いしん坊な「しろくまくん」が次々食べ物を食べるだけのお話ですが、指人形を動かしながら読むと楽しいですよ。
ぬいぐるみが好きな長男が特にハマって、自分で指を入れて動かし「あむあむ…むしゃむしゃ…」と食べさせながら、読んでいました。
ゆきママ

とにかく可愛い!持ち運びやすさも抜群!

5.きょうの おやつは

よく出来た仕掛け絵本なのが「きょうの おやつは」です。

なんと絵本の見開きの片方が、全ページ「鏡」になっています。

そのため、絵や読んでいる子どもの手が鏡に反射し、三次元的に見える仕掛けになっています。

\ 途中まで公式さんが見せてくれてます /

きょうのおやつは

絵本ナビより引用

おすすめ年齢2歳~
絵本テーマたべもの(ホットケーキ)、料理
持ち運びやすさ△ 19×16cm
わが家の楽しみ方2歳頃から小学校低学年頃まで長く楽しめる絵本。
ホットケーキを作る手順が絵本になっているのですが、リアルに再現されています。読み聞かせるというよりは、子ども達が勝手に楽しむ絵本です。
成長するとともに、この絵本の不思議な仕掛けにも興味をもち始め、また違った楽しみ方ができます。
ゆきママ

私のイチオシ!珍しいタイプの絵本なので買って損なし♪大人も楽しいですし、ホットケーキの絵もリアルでとっても美味しそうです!

えーたパパ

料理に興味をもつキッカケにもなるね!

<番外編>車、電車好きにおすすめ【3選】

おすすめ5選は、大多数の子どもが気に入るであろう作品を紹介させていただきました。

ここでは、番外編として、車・電車が好きなお子さんにぴったりなボードブックを3冊ご紹介します。

どれもわが家の息子たちがハマったお気に入りの絵本になりますよ♪

1.ぶーぶーぶー

「0.1.2えほん」の中の名作、「ぶーぶーぶー」。

0歳~1歳にばっちりハマる単純さ。はっきりした色使い。擬音多め。大きい、小さいの概念。

小さな子どもが楽しめるのはもちろん、知育面でも優秀な絵本です!

図書館や児童館での読み聞かせイベントでもよく取り扱われている作品ですよ。

ぶーぶーぶー

絵本ナビより引用

ゆきママ

持ち運ぶにはちょっと大きめサイズ。擬音がいっぱいで車がすきな子どもは大興奮!ぜひ読んであげてほしい絵本です

ちなみに、色を覚えさせる絵本としては、歌でお馴染みの「どんないろがすき」がおすすめですよ♪

「どんないろがすき?」「あか!」と歌いながら読む絵本なので、楽しみながら色を覚えることができます。

2.おべんとうバス

お弁当の食材たちがバスにどんどん乗り込んでいき、遠足に行くお話。

「ハンバーグくーん」「はーい」と、元気に返事をしてバスに乗り込む姿が可愛い作品です。

はっきりとした色使いと線、そしてお弁当という親しみのある題材なので、1歳頃から2、3歳まで楽しめる作品です。

おべんとうバス

絵本ナビより引用

ゆきママ

こちらも、持ち運ぶにはちょっと大きめ。食べ物×バス×お返事(は~い)と、小さな子どもが夢中になる要素が詰まっています!

3.おやすみ、はたらくくるまたち

工事現場の働く車(ブルドーザーやショベルカーなど)が好きなお子さんにぴったりなのが、「おやすみ、はたらくくるまたち」です。

こちらは楽しく読む絵本というよりは、寝かしつけの際の入眠グッズとしておすすめの絵本です。

昼間たくさん働いた車たちが順番に眠りに入っていくお話で、読んでいると一緒に眠たくなってしまうような、夜の静かさを感じることができる作品です。

おやすみ、はたらくくるまたち

絵本ナビより引用

ゆきママ

おやすみ前の絵本習慣にぴったり。対象年齢は2歳頃~が丁度良いです。子どもが興奮しづらい内容になっていて、自然と眠気を誘ってきますよ

ちなみに、電車好きなお子さんには、こちらがおすすめ!

同じ作者さんの入眠絵本の機関車バージョンです。

ボードブックで絵本をもっと楽しもう!

今回は、わが家のおすすめのボードブックをご紹介しました。

破れづらいボードブックなら、小さな子どもにも安心して渡すことができますよ。

また、かばんの中でページが折れてしまうといった心配もないので持ち運びにもぴったりです。

おうちでの読み聞かせだけではなく、外出先(待ち時間や退屈した際の遊び道具)でも是非絵本に触れる時間を作ってみてはどうでしょうか。

それでは、楽しい絵本ライフを♪

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